2002年、自分を磨くため留学を決意。

国や地域など色々悩みましたが、翌年中国の上海に。


当時ニーハオとシェシェしか知らなかったので、空港の税関通るだけでも本当に大変でした^^;


最初の3日間くらいは「半年は帰れない」という現実が、孤独感を増大させ、いつも日本のことを想ってしまいました。 旅行の時には全く無かった感覚に、色々と教えられました。



その後言葉を学んだ大学で、本当に色々な人たちと出会いました。

隣の部屋はヤンチャなドイツ人

ジャンのブログ-tom


想像以上に諸外国からの留学生が多く、視野を広げる良い機会になりました。


ジャンのブログ-michelle

(イギリス、ドイツ、ネパール、フランスなどなど)

ジャンのブログ-cart



そしてそして同大学で知り合った日本人たち。バラバラになってからは一部を除いてあまり連絡をとっていませんが、本当にそれぞれに独特の個性があり、今でも最高の出会いだったと思います。




当時の部屋はたぶん8平方メートルくらいで超小さかったです。

窓の外はいつもこの景色でした。
ジャンのブログ-view




突然ですが、今日までの旅先で撮った写真を加えながら過去の旅ブログを書いてみようと思います。


思い起こせば、ここから第二の人生が始まりました。


1999年、当時19歳。初めて国外旅行を経験。行き先は中学時代から何となく興味のあった中国へ。

言葉も何も解らないので旅行会社の「北京~西安~桂林~上海 5泊6日ツアー」に13万くらいで参加。


ツアーといえども一人での参加なので気分はやはり一人旅でした。

ちなみに他の参加者は見事に全員ご高齢の方々。


ともかく、テンション高めで先ずは首都、北京に。

初めての外国語の環境に何とも言えない緊張と興奮を心に抑えて、「天安門」「紫禁城」「万里の長城」など有名観光地を巡る。


ジャンのブログ-天安門

ジャンのブログ-万里の長城


北京はさすがに首都。歴史文化、建造物など独特の雰囲気を持っています。

2004年再び訪れることに。



3日目 西安 (陝西省)


楊貴妃(芙蓉姫)の住居跡に兵馬俑。たしか西安市内から車で2時間ほど。

以前の「長安」。



ジャンのブログ-楊貴妃

ジャンのブログ-兵馬俑


西安もまた歴史の都市。市が城壁で固められているのも印象的。

2007年再び訪れることに。



4日目 桂林 (広西チワン族自治区)


山水画で有名な漓江下りで、これまでとまた違った自然の歴史を感じさせられました。



ジャンのブログ-山水画


ジャンのブログ-山水画2

ジャンのブログ-桂林市内

市内には綺麗にライトアップされた湖や塔など、少し時間の流れがゆっくりと感じる都市。

2004年再び訪れることに。



5日目 上海


中国で最も発展の進む都市。これまでの4日間の印象をガラっと変えさせられました。

近代的な超高層ビルの数々、正にアジアの大都市といった賑やかな雰囲気。


ジャンのブログ-上海市内



ジャンのブログ


これからは中国と言われていた意味をほんの少し感じることができました。

2003年、現在再び訪れることに。


初めての海外旅行で初めての中国。

全てが初めてのことで、興奮冷めやらぬ前に終わってしまいましたが、これを機に少し世界観が開けた感じがして、「またいつか」と頭の奥に置くこととなりました。




とりあえず今回はここまでにしておきます。



中国には何だか縁があるようで、また数年ぶりに現在中国に住んでいます。

訳はともかく、現在はチャイナビジネスの準備をしています。


とにかく。ブログを書いてみることに挑戦。