麗江2日目はゆっくり世界遺産の町を堪能しました。

今回は写真だけで。


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麗江古城入口
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町並み
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麗江では趣のある4つ星ホテルに泊まりました。
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ホテル中庭
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夜も神秘的に輝く麗江。


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丸一日は少々時間を持て余した感じがあったけど、本当に味のある地。

行かれてない方は是非ヾ( ´ー`)

5日目



今日で成都を離れ、空路、雲南省にある世界遺産の町「麗江-古城」


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ここ麗江市は標高2400mとわりと高所に位置しています。

時間の都合もあって飛行機で一気に来たので、2400mといえども最初の1時間くらいは少しボーっとする感覚も。





麗江市についたのは日も暮れた頃でした。

ここ、麗江は今回の旅で2番目に楽しみにしていた場所。

世界遺産「麗江古城」はかつて少数民族「ナシ族」の王都で、現在でも多くのナシ族が居住しています。またナシ族の他にペー族やリス族などなどの少数民族も多く、漢族は半分もいません。

ここへ来ると一気に中国大陸東部とは雰囲気が変わり、不思議な街にやってきた感覚をたっぷりと味わえます。


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どこのお店も賑やかだったので適当な店で食事をとることに。

ここでも食事をしていると突然少数民族による演舞が始まり、これがまた環境にぴったりで最高の雰囲気!さすが、世界遺産の街。


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今日はほとんど移動でした。

明日はここ麗江の町を散策しつつ明後日には標高5600mの玉龍雪山へ行くことに。




















4日目



今日は成都からバスで約2時間半ほどだったでしょうか、楽山市というところへやってきました。

そこでテーマの世界遺産です。ここには「楽山大仏」という岩山を削って建てられた世界一巨大な大仏があります。

市内から少し離れた場所に行くと、それなりに大きな山々が見え始め、なにやらその山々はいたるところで大仏の彫刻が成されていました。



しばらく楽山にある大きな彫刻を眺めながら歩きました。
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最後のほうになるとかなり高くて急な階段が現れました。

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しんどい階段を上り終えたあと更に階段を上へ上へと登っていくと、それはそれは大きな大仏の頭が目の前に現れ驚きました^^;

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(大仏の奥にいる人がアリみたい・・・)


逆側に回って遠近法の写真を撮りました。

柵の下はかなり深く覗き込むとゾッとする高さでした(゜д゜;)


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最後は両側の崖にある階段をけっこう時間をかけて降りて、下から参拝いたしました。

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とにかくでかいとしか言いようがない不思議な威圧感でした(・_・;)

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夕方成都市に戻る前に、お腹が減っていたので楽山の出口にあったローカル食堂で食事をとりました。味はなかなかなものでした(^~^)
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夜は成都に戻り、またまた四川料理で汗をかいて、ブラリと街を見学して宿へと戻っていきました。

3日目 西安~成都

今日で西安を離れ空路成都へ。

翌年大地震に襲われた四川省の成都。三国志時代に蜀の都が置かれた場所でも有名。


市内に着いたのも午後だったので、先ずは近くにあるその三国時代の蜀の英雄達を祀っている場所、武候詞というところへ行ってきました。


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先頭に祀ってあるのは諸葛亮孔明。信じがたい伝説の数々を持つ天才軍師。

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奥には蜀の立役者、劉備、関羽、張飛の像が3体並んで祀られてあります。

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成都は予想以上に綺麗で落ち着いた雰囲気の中に更に活気のある町で、好印象です。

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(市中心地にある歩行街、以外とおしゃれな雰囲気でした)

あと夕方に大食堂のようなレストランで食べた料理は全て激辛でした。さすが四川(;^_^A


この日は成都から行けるポイントの調査とかしながら、ゆっくり市内を観察して終わりにしました。


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(成都市外観 :引用)


2007年上旬

分けあって日本へ戻ることになったので、帰る前にとれる限りの時間を利用して中国の世界遺産巡りに行ってきました。

「西安」

初の国外旅行以来の西安。同じ場所ではありますが、あの頃とは全然違って見えました。やっぱり言葉が分かるようになると景色や人達も全然違って感じるようになります、おもしろい( ̄▽ ̄*)

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古くでは都として計1000年の歴史を有する西安。街のいたるところで時代を感じる建造物を見ることができます。(゜ρ゜)

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(市街を囲む城壁 :引用)

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(西遊記で有名な三蔵法師がインドから持ち帰ったお経の数々を収めた大雁塔 :引用)



さて、西安で世界遺産といえば兵馬俑。個人的には行ったことがある場所でしたが、翌日再び行ってきました(^▽^;)


これまた前回同様、楊貴妃縁の地「華清池」にも寄っていきました。当時は温泉地としても愛されていたとか。

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始皇帝の墓を守るために作られ、地に埋められた土人形の数々。

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最後は前回来てなかった始皇帝の墓に。シンプルだけどあの有名な始皇帝が本当にここに眠っているのかと考えると不思議な感覚でした。

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この年まで「シルクロードの起点」とも言われ続けてきた西安。なかなか見どころ満載な地域でした。