4日目~5日目


パタヤ二日目は象に乗れる場所があるということで行ってきました。

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スタート地点ではたくさんの象たちが待機。

もう4年前のことなので料金は憶えてませんが、旅行者から見ても高くない値段だった気がします。

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側にある高台に上り、象使いの後ろに座ります。途中で象の首のところに座らせてもらい、しばらく右に行ったり左に行ったりしてました。

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記憶では30~60分ほど、けっこう広い範囲を散歩。途中には民家もポツポツ。

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こういう場所っていうのは本当に「時間」を感じませんね。



結局、この日の午後以降は再びパタヤビーチなどでのんびりしていたので、写真は全然撮っていません(;´▽`A``



そしてそして翌日、再びパタヤのバスターミナルからバンコクへ移動し、当日午後フライトの飛行機で上海へ戻りました。
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次回は必ずプーケットに行きたいと思います。



3日目

今日は予定どおり、パタヤへ。

バンコクのバスターミナルからパタヤへ移動。

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移動すること3時間ほどでパタヤに到着!

一気に南国色の強い風景に変わり、気分も乗ってきました。


先ずは相乗りタクシーのような車に乗ってホテルに移動。

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宿泊したのは「アジア・パタヤ」というパタヤビーチ南端に位置するホテル。

ホテルでチェックインだけ済ませ、早速パタヤビーチへ( ̄▽+ ̄*)

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ビーチ沿いには延々と様々なショップや建物が並んでいて、その間を行きかう人たちでとても賑わっていました。

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夜はウォーキングストリートをブラブラ。

またまたここも賑やかで、とにかく多くの外国人たちが集まっていました。

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途中見かけた本場タイのムエタイ。通りかかった白人は「俺に蹴らせろよ」というノリで入ってきて、2発蹴って帰っていくw

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奥のほうへ行くと何やら歌のイベントなども行われていたので、それを見てホテルに戻りました。




ブログを書くと分かっていればもっと良い写真をたくさん撮ってたのにと最初から後悔しています。(´д`lll)

翌朝、ホテルを出発しようと部屋を出ると隣の部屋で、何やらホテルの専門学校の生徒達が実習を行っていました。皆日本の学生と同じような雰囲気で楽しく講習を受けていました。


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ちなみに昨日から気づいていた事ですが、タイの男性は鏡の前に立つ時間が長く、手洗いでも皆バッチリきめてから外に出ていました(個人的な印象ですが)。

さて、今日はとりあえずバンコクといえば「ワット プラケオ」ということで直行。

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ど派手なデザインの寺院の数々。東南アジアって感じがいいですね。


次はトゥクトゥクに乗って「水上マーケット!」と言って案内された乗り場からボートに乗って川を巡りました。

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その後は市内の賑やかな場所で街をブラブラしました。

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夜は何やら中心地付近にある大きな広場のような場所でお祭りのようなことが行われていました。(たまたまなのか毎日なのかは知りませんが)

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露店では数々の昆虫たちが揚げられた状態で並んでいました。思わず「おっ」と言いたくなる食べ物ですよね。

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と二日目もこんな感じでバンコクに触れることができました。

2006年 旧正月


今回は中国の春節での大型連休を利用して、カタコトの英語をあてに微笑みの国タイへ行ってきました。


連休前日、仕事を7時くらいに終わらせ自宅へ戻り、スーツケースを持ってそのまま上海浦東空港へ移動。深夜フライトの便で空路タイへ向かいました。飛行機での睡眠は疲れますが、飛ぶこと5時間ほどでバンコクに到着しました。

想像通り、バンコクも大都市ですね。


初めてのタイなので楽しみの興奮と言語の違いによる緊張で若干変なテンションでした。


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とりあえず予約をしていたホテルでチェックインを済ませ、初日ということで先ずは地図を買い市中心地を散策してみました。

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(地下鉄)



タイは中国とそれほど物価の差はないように感じましたが、車は日本並みに綺麗に乗られていることに驚きました。

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夕方は適当な場所でレストランを探してトムヤムクンを必死で頼みましたw

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食事のあとはトゥクトゥクに乗って町を見学。

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昨日までは外に出るのがちょっと嫌になる寒さだったのに、今はTシャツでバイクに乗っても気持ちいいという現実が最高でした。


もうアジアといえば屋台は外せない文化になっていますね。

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やはりタイにも偽物市場があるということで向かっていた途中、なんと象が公道を歩いてました。さすがタイ。

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初日はなんだかんだで先ず言葉の面で疲れました(;´▽`A``

2005年

今回の帰国の楽しみは、数ヶ月前に姉夫婦が一軒家を建てたので、新居を見に行くこと。そしてもう一つは姪と遊ぶこと。また年末くらいには次男が生まれるようなので、それもまた次の楽しみの一つになります。


まぁそれはさておき、

今回はかなり久しぶりに鹿児島へ旅行に行ってきました。

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(西郷隆盛像)

やっぱり鹿児島といえば黒豚に桜島。黒豚のとんかつ、名前だけで美味しかったです。

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鹿児島市から船に乗って桜島へ。

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(昭和33年の大噴火による被害)


次に訪れた場所ば同県「知覧町」。

戦時中、本土最南端の特攻基地があったこの知覧町から,多くの若者が片道分の燃料を積んで沖縄上空を目指し発っていきました。

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テレビでも稀に目にする特攻隊員たちの出発前夜の写真などを見ると、明日終える人生を現実に、笑顔で振舞う姿には敬意をはらうことしかできません。


しばらく国外に住んでいることもあり、昔きた頃の2倍感動させられ、考えさせられました。



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日本列島本土最南端に位置する鹿児島県。

南国の雰囲気を味わうことのできる良い町でした。