SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -8ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 第26話 「スーパーグランテクターリブット」


 ある日、地球防衛軍火星基地にて


 火星基地職員A 「局長!海王星の人工衛星が地球に向けて飛行する巨大な物体のエネルギーをキャッチしました!」


 局長 「何だと!?その巨大な物体の正体は怪獣か!?」


 火星基地職員A 「いえ!怪獣ではありません!ロボットです!」


 局長 「何?ロボットだと!?」


 火星基地職員B 「局長!今から海王星の人工衛星に搭載されたカメラが撮影している巨大飛行物体の映像をモニターに出します!」


 基地職員Bがキーボードをいくつか押すと火星基地の巨大モニターに地球に向けて飛行する怪獣戦艦ギャラクトンの姿が映し出された。


 局長 「なっ・・・何だこれは!?」


 基地職員C 「怪獣型の戦艦ですね・・・・。」


 基地職員D 「局長!コンピュータが弾き出したこの怪獣型の戦艦の全長は・・・せ・・・1400mです!」


 局長 「1400mだと!?あんな馬鹿でかい戦艦が地球に落下したら大変だ!直ちに本部上層部とWDSPに連絡!我々はあの戦艦を足止めするぞ!」


 火星基地職員全員 「了解!」


 火星基地から怪獣戦艦ギャラクトロンが地球に向かっている報告を受けた地球防衛軍上層部は直ちにWDSPに火星基地への出動命令を下し、命令を受けたWDSPはWDSPホーク、スワロー、コンドルで火星基地に急行した。



 

 誠隊長 「WDSP、到着しました!」


 火星基地司令室に入室する誠隊長、健太副隊長、一平、七瀬、武志、光一、みやび。


 局長 「皆さんお待ちしてました!」


 健太副隊長 「局長、怪獣型戦艦は今どこに?」


 局長 「怪獣型戦艦は土星に到達しています!」


 一平 「もうまで土星に到達しているのか・・・。このスピードだと怪獣型戦艦が72時間後に火星に来る可能性が高いですね・・・。」


 七瀬 「怪獣型戦艦の全長はいくらですか?」


 局長 「1400mです!」


 武志 「1400mだとWDSPの戦闘機や火星基地の全ての戦闘機の力では歯が立ちませんね・・・。」


 みやび 「リブットよりもはるかに大きいし・・・。」


 光一 「中に侵入して操縦している宇宙人を倒して軌道を変えるのはどうでしょうか?」


 誠隊長 「なるほど!外側から攻めたら勝ち目はないが中に忍び込めば勝ち目はあるかもしれないな!」

 

 WDSPと火星基地は作戦会議の結果、怪獣戦艦ギャラクトロンの内側に忍び込んで中にいる宇宙人を倒す作戦を行うことにした。


 光一 「(リブット、この怪獣戦艦はグアの兵器なのか?)」


 リブット「(そうだ。怪獣戦艦はグアの主力兵器で幾多の星を滅ぼしてきたんだ・・・。今の私と光一でもあの怪獣戦艦を破壊できるかわからない・・・。)」


 光一 「(今回の戦いは今までの戦いよりも厳しい戦いになりそうだな・・・)」



 To be countiheud...



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