SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -9ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 第27話 「グア三兄弟・長女ギナ参戦!」


 惑星グアにあるグア軍団総本部基地の軍団長ルームにて


 ジュダ 「くそ!まさか怪獣戦艦ギャラクトロンがリブットに敗れるなんて!」


 地団駄を踏んで悔しがるジュダ。


 ギナ 「リブットも新たな力を手に入れたらしいし!ふざけないでよ!もう!」


 怒ってヒステリーを起こすギナ。


 モルド 「ギナ!ジュダ!少しは落ち着け!リブットが新たな力を身につけたのは事実だが、まだやつは新たな力とやらを完全には使いこなせていないはずだ!」


 ジュダ 「た・・・確かに!」


 ギナ 「ということは兄上・・・!」


 モルド 「やつがスーパーグランテクターを完全に使いこなす前に抹殺すれば良いのだ!」


 ギナ 「なるほど!ということはいよいよ我々グア三兄妹の出番ですね!」


 ジュダ 「じゃあ兄上!姉上!グア三兄妹の一番手は末っ子の俺に行かせてください!」


 ギナ 「何言ってんのよ!ここは私に行かせなさいよ!あんたは一番下なんだから!」


 ジュダ 「いや!俺が行きたいです!俺がリブットを抹殺してやりたいんだ!」


 ギナ 「弟なら姉に先を譲りなさいよ!」


 姉弟喧嘩を始めてしまうギナとジュダ。


 モルド 「2人とも姉弟喧嘩はやめんか!みっともない!」


 ギナ・ジュダ 「「すいません兄上・・・。」」


 モルド 「今回はギナに任せる!良いだろジュダ!」


 ジュダ 「・・・わかりました。」


 ギナ 「兄上ありがとうございます!早速リブットを抹殺してきます♪」


 るんるん気分になるギナ。


 モルド 「待て!ギナ!お前に私の力を分けてやろう!」


 モルドはギナに自分の力を分け与えてパワーアップするスーパーパワーを授けた。


 ギナ 「力がみなぎって来たわー!!ありがとうございます兄上!早速地球に行ってきまーす♪」


 ギナは赤色の球体となって地球に向かった。


 ジュダ 「兄上、良いんですか・・・。姉上を先に行かせて?」


 モルド 「大丈夫だろ。ギナは我等三兄妹の中で一番凶暴な性格だからきっとやってくれるはずだ。」




 同じ頃WDSP本部基地の光一のプライベートルームにて


 光一 「(リブット、俺たちはスーパーグランテクターという新たな力を手に入れたわけだけどウルトラ6兄弟の力と哲也さんの力はどうすれば引き出せるだろう・・・。)」


 テレパシーでリブットと会話する光一。


 リブット 「私にもわからないな・・・。メロスも詳しくは教えてくれなかったし。多分自分達で探すしかないな・・・。」


 光一 「(もしかして・・・あえて教えないことで俺たちが強くなることを祈っているのかもしれないな。)」


 リブット 「そうかもしれないな・・・。私も以前シラットを会得した際にグレートとパワードから特訓中に少ない助言を受けただけだった。おそらく私と光一ならスーパーグランテクターを使いこなせると信じてくれているのだと思う。」


 光一 「(まあ期待されているのは嬉しいことだな。)」


 光一が寝ようとしたその時何やら異常が発生したことを知らせるサイレンが鳴り響いた。


 光一 「何だ!?」


 AI音声 「地球に謎の🟥色の球体が接近しています!WDSP隊員の皆様は作戦司令室に集合してください!」


 光一 「赤色の球体だと!?」


 光一は直ちにユニフォームに着替えて作戦司令室に向かった。


 To be countiheud...



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