SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -7ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 リブット 「ディアアアッ!」


 ギナ 「キェーーッ!」


 ギナの電磁ムチをスプレッダーロッドで防ぐリブット。


 一平 「すごい戦いだ・・・。」


 七瀬 「なな達はリブットの勝利を祈るだけしか出来ないんですかね・・・。」


 誠隊長 「馬鹿野郎!俺たちもリブットと共に戦うんだ!ライドメカが故障しても俺たちの身体は無事なんだからな!」


 健太副隊長 「そうですね!」


 WDSP隊員達はギナに対して地上から一斉射撃を開始する。


 リブット 「スーパーグランテクター装着!」


 リブットはスーパーグランテクターを装着する。


 ギナ 「良いわね〜!本気を出してくれて!でもあんたはまだその力を使いこなせてないみたいね!ハッ!」


 リブットに向けて目から破壊光線を発射するギナ。


 リブット 「ディアアアアアッ!」


 命中して地面に倒れるリブット。


 みやび 「リブット!絶対に許さないこの女宇宙人!」


 ギナに一斉に射撃するWDSP隊員達。


 ギナ 「しつこいわねーー!この人間どもめ!」


 ヒステリーを起こしたギナはWDSP隊員に向けて目から破壊光線を放った。


 リブット 「危ない!」


 リブットは素早く動いて身体を張ってギナの破壊光線からWDSP隊員達を守った。


 リブット 「ディアアアアッ!」


 WDSP隊員 「リブット!」


 リブットのカラータイマーが赤に変わり点滅も開始する。


 ギナ 「さっきの光線でかなりのダメージを受けたみたいね!これでもう終わりよ!」


 ギナはリブットにとどめを刺すべく電磁ムチにエネルギーを貯め始める。


 リブット 「どうすればスーパーグランテクターの真の力を引き出すことが出来るんだ・・・?」


 誠隊長 「あきらめるな!リブット!」


 健太副隊長 「立ち上がってくれ!」


 一平 「俺たちがついてるぞ!」


 七瀬 「なな達も一緒に戦うから!」


 武志 「俺たちは仲間だ!」


 みやび 「リブット頑張って!」


 光一 「そうか!そう言うことか!」


 リブット 「スーパーグランテクターの真の力を引き出すのは宇宙に生きる生命の守りたい気持ちなんだ!」


 リブットと光一がその気持ちを理解した瞬間、スーパーグランテクターからエメラルドグリーンのオーラが発生し、ギナを吹き飛ばした!


 ギナ 「な・・・何!?」


 光一 「このエメラルドグリーンのオーラは何だ?」


 リブット 「この力はティガのガーディアンタイプの力だ!」


 光一 「リブット、ガーディアンタイプって何だ?」


 リブット 「哲也くんが単独で変身するティガでは最強で数多くの強敵を撃破したタイプなんだ!まさかこの力も含まれているなんて!」


 ティガガーディアンタイプの力を発動させたスーパーグランテクターによってリブットは先程とは比べものにならない戦闘力でギナにダメージを与えていく。


 ギナ 「何で!?こいつさっきよりもはるかに強くなってる!?」


 リブットの猛攻で追い詰められていくギナ。


 ギナ 「調子に乗ってんじゃないわよ!今度こそ死になさい!」


 ギナは電磁ムチに強大なエネルギーを貯めてリブットに向けて放った。


 リブット 「ハッ!」


 リブットはそれを片手で受け止めた。


 ギナ 「何!?」


 自分の最大の攻撃を片手で止められて動揺するギナ。


 リブット 「ガーディアンギャラクシウムブラスター!」


 ギナ 「ギャアアアアアアアッ!」


 ガーディアンギャラクシウムブラスターが命中したギナは大爆発した。


 WDSP隊員達&戦車部隊隊員全員 「やったー!」


 リブットが勝利したことを喜ぶWDSP隊員達と戦車部隊隊員達。

 


 

惑星グアにあるグア軍団総本部基地の軍団長ルームにて


 ジュダ 「兄上!姉上がリブットに敗れました!」


 モルド 「ギナがやられてしまったか・・・!おのれリブットめ!」


 ジュダ 「兄上!今度は俺に行かせてください!必ず姉上の仇を討ちグア様に地球を献上いたします!」


 モルド 「よし!頼んだぞ!ジュダ!」


 ジュダ 「はっ!」



 To be continued...



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