SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -6ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 2057年6月某日、環奈が第6子りむを出産してから一週間後、リュウとマイが和真と環奈の家にやってきた。


 「は〜〜いりむちゃーん♡あなたのおばあちゃんのマイだよ〜♡」


 8番目の孫・りむを抱っこするマイ。


 環奈 「ねぇパパ。ママ、りむを抱っこ出来て嬉しそうだね。」


 「そうだな(笑)母さんはりむに会えるのを楽しみにしていたから会えて本当に嬉しいんだよ。」


 「ねぇリュウくん!」


 「何?マイちゃん?」


 「リュウくんもりむを抱っこしてあげてよ。」


 「わかった。」


 マイからりむを受け取るリュウ。


 「可愛いな〜〜りむ。」


 「本当だね〜♡」


 和 「お母さん、おじいちゃんとおばあちゃんはりむにメロメロだね。」


 環奈 「そうね。パパとママは昔からあなた達孫に甘いからね。まあ誰だって孫には甘いけど(笑)」


 和 「ねぇお母さんは20歳になる前に将来はお父さんと復縁して結婚して六人の子供の母親になるって想像出来たの?」


 環奈 「全然想像出来なかったね・・・。もし私がタイムスリップして20歳になる前の私に出会って芸能界で成功したことや和ちゃんと結婚して六人の子供の母親になったことを伝えたらびっくりして腰を抜かすだろうね(笑)」



 つづく



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