SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -5ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 2037年3月下旬のある日の朝、江戸川区のマンションにて


 環奈 「ん〜〜〜うん!」


 ベッドから手を伸ばしてけたたましくなる目覚まし時計を止める環奈。


 環奈 「もう・・・朝か・・・。早く朝ごはん作って食べないと・・・。」


 眠い目を擦りながらベッドから起き上がり、台所に向かい朝食を作る環奈。


 環奈 「今日はなっちゃんと有沙ちゃんと一緒にTBSでバラエティー番組収録と雑誌のグラビア撮影があるんだよね。」


 朝食を作りながらマネージャーからのLINEで今日の仕事を確認する環奈。


 環奈 「よーし!フレンチトースト出来た!我ながらいい出来♪早速食べよっと!」


 フレンチトーストとサラダとコーンスープを作った環奈は朝食を食べ始めた。




 朝食を食べ終えた環奈は後片付けをしてパジャマから外出用の服に着替え、髪型を整えていた。


 環奈 「和ちゃん、昨日の試合で三安打だったんだ。この調子を維持出来たらフレッシュオールスターに出られるし、後半戦には一軍の試合に出られるね。」


 ブラシで髪をときながらスマホで和真の情報をチェックする環奈。


 環奈 「和ちゃんがプロの世界で頑張ってるから私も早くオーシャンガールズとして東京ドームライブを実現できるように頑張らないとね。さて身支度は終わり!お仕事に行かなきゃ!」


 環奈はカバンを持って家から出て赤坂にあるTBS本社に向かった。



 つづく



 いいね!も良いけど皆様の"コメント"をお待ちしてます!