SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -36ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 2057年11月中旬のある日の夜、岡田家の夕食の席にて


 美咲 「はーい!みんな!今からみぃから発表したい事がありまーす!」


 和 「どうしたの?美咲?」


 末っ子のりむをあやしながら聞く和。


 和巳 「発表したい事って何だよ?」


 美咲 「実はみぃが所属するアイドルグループが来年の4月にメジャーデビューすることが決まりましたー!!」


 和真 「マジで!?」


 環奈 「美咲おめでとう♪2年間の下積みを頑張った甲斐があったね!」


 美咲 「ありがとうママ!」


 芽亜里 「美咲もメジャーデビューということは岡田家ではおばあちゃん(マイ)、ママに続いて三世代でメジャーデビューを果たしたってことになるんだよね。」


 和巳 「まあそういうことになるな。」


 環奈 「ねぇ美咲、その事は龍生には伝えたの?」


 美咲 「寝る前にLINEで龍にぃに伝えるよ。そんでおじいちゃんとおばあちゃんにはお正月の時に伝えるつもり。」


 和 「おじいちゃんとおばあちゃんも絶対美咲のメジャーデビューをお祝いしてくれると思うよ。」



 

 美咲 「ねぇふと思ったんだけどパパは一軍デビューした時、ママはアイドル時代にメジャーデビュー曲をテレビで披露した時に緊張しなかったの?」


 和真 「父さんは緊張したな。だって小さい頃から大好きだった巨人のユニフォームを着て野球が出来るわけだし、日本中の巨人ファンから注目されていたからな。」


 和巳 「確か父さんのプロ初打席は空振り三振だったんだよな。」


 和真 「ああ。まあ当時は一軍の投手のスピードは二軍の投手のスピードとは比べものにならないくらい早く感じたから仕方ないけどな。」


 環奈 「ママもオーシャンガールズのみんなと初めてテレビでメジャーデビュー曲のLOVE−arigatou−を披露した時は緊張したよ〜。だってテレビカメラの向こう側にたくさんのアイドルファンの人達が見守っていると思ったからね。」


 和 「ママは基本緊張しないタイプだと思っていたけどこの時は緊張したんだね・・・。」


 

 おわり



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