SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -37ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 11月上旬のある日、日奈子と蒼弥は蒼弥が運転する車でドライブデートを楽しんでいた。



 日奈子 「蒼ちゃん、運転上手だね〜!」


 蒼弥 「日奈子に俺の運転テクニックを褒めてもらえるなんて嬉しいな。」


 日奈子 「私、ずっと夢だったんだよね〜。蒼ちゃんが将来運転免許取ったら蒼ちゃんの車に乗せてもらうの。」


 蒼弥 「俺もさ運転免許取って初めて自分が運転する車に乗せるのは日奈子がいいって夢が叶って良かったよ。」


 蒼弥・日奈子 「「フフフ/////」」


 お互い顔を赤くする蒼弥と日奈子。


 日奈子 「ところで蒼ちゃん、今日はどこに行くの?」


 蒼弥 「東京アクアラインにある海ほたるパーキングエリアに行くよ。」


 日奈子 「海ほたるパーキングエリアか〜!懐かしい〜!小学生の時に家族みんなで行った以来だね。」


 蒼弥 「そこで買い物したり、美味いものでも食べてゆっくりしようぜ。」


 日奈子 「うん!」




 海ほたるパーキングエリア



 日奈子 「うわ〜〜〜!すごーーい!海キレーーイ!」


 目を輝かせながら蒼弥と手を繋いで海ほたるパーキングエリアの展望デッキで海を見ている日奈子。


 蒼弥 「ああ。本当に綺麗だな。」


 日奈子 「そういえばあっちの方角に木更津があるんだよね。」


 蒼弥 「そうだな。高二の時に二人で木更津にある赤い橋に行っておんぶして渡ったな。」


 日奈子 「懐かしいね!あの時の蒼ちゃんの背中暖かったよ♡」


 蒼弥 「日奈子、恥ずかしいこと言うなよ///」


 日奈子 「えへへ///」


 蒼弥 「将来家族になったら木更津と海ほたるにまた来たいな。」


 日奈子 「えっ!?蒼ちゃん、今将来家族になったらって言った!?」


 蒼弥 「ああ。言ったよ。」


 日奈子 「それって私へのプロポーズ!?」


 蒼弥 「バカ!プロポーズじゃないよ!本当のプロポーズは大学を卒業して就職してからもっと素敵な場所でやる予定だから!」


 日奈子 「そうなんだ〜〜〜(笑)私、蒼ちゃんからのプロポーズ楽しみにしてるね♡」


 日奈子は海をバックに蒼弥の唇にキスをした。



 つづく



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