SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -35ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
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 第25話 「正義の鎧の誕生」

 惑星グアにあるグア軍団総本部基地の軍団長ルームにて

 グア兵 「失礼します!モルド様!ギナ様!ジュダ様!」

 モルド、ギナ、ジュダの前で片膝をつくグア兵。

 モルド 「どうした?」

 グア兵 「申し上げます!たった今開発を進めていた強化型怪獣戦艦が完成しました!」

 ギナ 「そうか!ついに完成したの!リブットを抹殺するための怪獣戦艦が!」

 ジュダ 「怪獣戦艦の能力の詳細を教えろ!」

 グア兵 「かしこまりました!」

 グア兵はタブレットに似た機械で怪獣戦艦の説明を始めた。

 グア兵 「今回開発した怪獣戦艦ギャラクトンはギャラクトロンをベースに開発し、他の怪獣戦艦と同じ全長は1400m。武器はベロクロンを参考に全身から発射するミサイル、目や胸部から放つビーム、最大の必殺技は胸部から放つ破壊光線ギャラクトングアスパークです。」

 ギナ 「中々いいじゃない!ウルトラマンよりバカでかい上に戦闘能力も高いなんて!」

 ジュダ 「これならリブットを倒せるな!」

 モルド 「よし!怪獣戦艦ギャラクトンを地球に向かわせろ!今度こそリブットを抹殺するのだ!」

 グア兵 「はっ!」



 同じ頃M78ワールドのウルトラの星の宇宙警備隊本部にて

 80 「ゾフィー兄さん、フューチャースペースで強いマイナスエネルギーが観測されました!」

 ゾフィー 「何だと?まさか前にセブン21が調査していたグア軍団の怪獣戦艦が完成したのか?」

 80 「恐らくそうだと思います。怪獣戦艦は我々ウルトラマンより巨大な全長を誇り、恐るべき兵器を備えていますからいくらリブットでも危険です!」

 ゾフィー 「わかっている。そのためにも宇宙科学技術局とギャラクシーレスキューフォースとアンドロ警備隊が合同開発している例のアレが完成すれば良いのだが・・・。」

 するとギャラクシーレスキューフォースのメンバーでありリブットの幼馴染のソラがその場に現れた。

 ソラ 「ゾフィー隊長!報告します!開発を進めていた鎧が完成しました!」

 ゾフィー 「そうか!良かった!早速鎧の詳細を教えてくれ!」

 ソラ 「はい!」

 するとソラは手元にブレスレット状のアイテム出現させた。

 80 「それは?」

 ソラ 「これが宇宙科学技術局、私達ギャラクシーレスキューフォース、アンドロ警備隊が合同開発したスーパーグランテクターです!」

 80 「スーパーグランテクターだって?」

 ソラ 「スーパーグランテクターはアンドロ警備隊がかつて所持していた宇宙最強のコスモテクターのデータを参考に宇宙科学技術局が開発したウルトラ6兄弟のウルトラカプセルエネルギーと松岡哲也くんが変身するウルトラマンティガのエネルギーを組み合わせて開発しました!」

 ゾフィー 「なるほどこれを装着すればスーパーウルトラマンと同じ状態になれるのか!」

 ソラ 「はい!普段はウルトラマンゼロのウルティメイトイージスのようにブレスになっていますが装着すれば超能力・戦闘力を100倍にパワーアップさせます!」

 80 「完璧じゃないか!」

 ゾフィー 「よし!一刻も早くフューチャースペースにいるリブットに届けなければ!」

 メロス 「私が行こう!」

 ソラ 「アンドロメロス!」

 メロス 「ソラ、君一人ではフューチャースペースにスーパーグランテクターを届けるのは危険すぎる!ここは私に任せてくれ!必ずリブットに届けてみせる!」

 ソラ 「わかりました!メロス、リブットをお願いします!」

 メロス 「承知した!」

 メロスはグレイブゲートを使い、リブットにスーパーグランテクターを届けるためフューチャースペースに向かった。


 To be countiheud...


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