SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -32ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 11月中旬のある日曜日、オーシャンガールズのレッスンスタジオにて



 環奈 「もう11月も中旬か〜〜。本当一ヶ月が過ぎるのって早いよね〜〜〜。」


 夏海 「そうだね〜〜。あと40日くらいで2036年が終わるなんて信じられないね・・・。」


 有沙 「そういえばなっちゃんは来年の一月に開催される大学入試共通テストを受けるんだよね?」


 夏海 「うん!そうだよ。そこで良い点取れたら日本大学の入試で有利になるの。」


 環奈 「なっちゃんは私達の中で一番賢いから絶対共通テストを突破して日大に合格できるよ!」


 有沙 「うんうん!なっちゃんはいつもレッスンの途中や車での移動中に勉強をしているからね!」


 環奈 「努力は必ず報われるって言葉があるから精一杯努力しているなっちゃんなら絶対大丈夫って私は信じてるから!」


 夏海 「ありがとう環奈ちゃん、有沙ちゃん!」


 相変わらず仲良しなオーシャンガールズのエース三本柱。




 有沙 「そういえばもうすぐ勤労感謝の日だね!」


 夏海 「あ〜〜そうだね。私はその日はオフだから家で大学入試共通テスト勉強をするつもり。」


 有沙 「私もその日はオフだから高校のお友達と遊びに行く予定だよ!環奈お姉ちゃんは?」


 環奈 「私はその日はバラエティー番組の収録と雑誌のグラビアの仕事があるの・・・・。はぁ・・・休みだったら築地スタジアムで開催される巨人のファンフェスタに行きたかったな・・・・。」


 有沙 「巨人のファンフェスタ?」


 夏海 「もしかして和真くんがユニフォーム姿が見られるから行きたかったの?」


 環奈 「そーなの!和ちゃんが子供の頃から夢に見ていた巨人のユニフォームを着て築地スタジアムに立つ姿を現地で見たかったの!」


 夏海 「それは残念だね・・・。」


 環奈 「しかもテレビで生観戦も出来ないなんて本当最悪だよ・・・。はあ・・・まあパパに頼んで録画してもらうけどね。」


 有沙 「もう環奈お姉ちゃん、和真さんと復縁したらいいのに・・・・。」



 つづく



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