SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -33ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 11月中旬のある日、リナはみなみと久しぶりに都内のデザートビュッフェ店で会っていた。


 みなみ 「ん〜〜〜!このスイーツ本当美味しい♡」


 リナ 「みなみ食べすぎだよ〜。食べ過ぎると晩御飯食べられなくなるよ。」


 みなみ 「大丈夫だよ〜!甘いものは別腹って言葉があるんだし!それにみなみは意外と大食いだもん!」


 リナ 「そうだけど・・・まっちゅんクラスの大食いではないよね(苦笑)」


 みなみ 「せっかく来たんだから生駒ちゃんも食べなよ〜。料金がもったいないじゃん。」


 リナ 「う・・うん!そうだね!」




 リナ 「そういえば来年優くんが高校生になるんだよね?」

 みなみ 「そうなの!優は高校に入ったら中学と同じように陸上部に入るつもりなの!」

 リナ 「確か優くんは足が早かったね。あと美菜ちゃんも。」

 みなみ 「まあね。2人はみなみの足の速さを受け継いでいるからね〜。」

 笑いながら自慢するみなみ。

 みなみ 「ちなみに里佳ちゃんは高校では何の部活に入ってんの?」

 リナ 「文芸部に入ってるよ。」

 みなみ 「文芸部ってあの小説を書く部活?」

 リナ 「うん。里佳も部活動報告で小説投稿サイトで小説書いてるよ。」

 みなみ 「どんな小説なの?」

 リナ 「異世界転生ものでヲタク少女が異世界で冒険したりすることなくスローライフを過ごす内容だって。」

 みなみ 「内容を聞く限り面白くなさそうな小説だね・・・(苦笑)」

 リナ 「うちも読ませてもらったけど万人受けはしない内容だと思ったよ(苦笑)」


 つづく


 いいね!も良いけど皆様の"コメント"をお待ちしてます!