SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -31ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 2036年11月23日、この日は勤労感謝の日。築地スタジアムでは読売ジャイアンツのファンフェスタが開催されており、今から和真達新入団選手発表が始まろうとしていた。



 球団スタッフ 「新入団選手の皆さん、ユニフォームに着替え終わりましたか?」


 和真達 「はい!」


 球団スタッフ 「それでは最初に育成7位の垣内くんからグラウンドに入場して、最後にドラフト1位の菅野くんが入場するので皆さんよろしくお願いします。」


 和真達 「はい!」


 和真 「(いよいよ全国の巨人ファンの皆さんに挨拶する瞬間が来た!上手く挨拶を成功させるぞ!)」


 背番号38の巨人のホーム用ユニフォームに身を包み入場の順番を待つ和真。


 その後同期入団の選手達が1人ずつグラウンドに入場していき、ついに和真の番がやってきた。


 女性司会者 「ドラフト一位。菅野和真選手。背番号38。」


 ファンの大きな歓声に迎えられながらグラウンドに小走りで入場してくる和真。


 女性司会者 「高校通算ホームラン84本を放ったパワーは折り紙つき!一塁だけでなく三塁も守れる守備力の高さも魅力的です!スター性があり将来は4番が打てる選手です!早稲田実業高等部からの入団です!」


 坂本勇人監督と握手を交わして壇上に上がる和真。


 女性司会者 「それではただいまより新入団選手の皆さんからファンの方への挨拶をお願いします。まずはドラフト一位の菅野和真選手。お願いします。」


 スタッフからマイクを受け取る和真。


 和真 「はじめまして。菅野和真です。1日でも早くチームの勝利に貢献出来る主力バッターになりたいと思っております!皆さん応援よろしくお願いします!」


 挨拶を終えて観客からの大歓声を受ける和真。




  ファンフェスタ終了後、下宿先の叔父の家に帰ってきた和真はLINEのビデオ通話で環奈と会話していた。


 環奈 「和ちゃん、ファンフェスタお疲れさま♪」


 和真 「ありがとう環奈。見てくれたんだ。」


 環奈 「うん。本当はリアルタイムで見たかったけど仕事があったから後で録画を見たの。和ちゃんの巨人のユニフォーム姿似合ってたよ♡」


 和真 「本当か。環奈にそう言って貰えると嬉しいな。」


 環奈 「でも挨拶の時は緊張気味だったよね(笑)」


 和真 「仕方ないだろ!子供の頃から夢に見た巨人のユニフォームを着れるのは嬉しかったけどいきなり大勢のファンの前で挨拶をしたことがなかったんだから!」


 ちなみにこの2人の会話は深夜1時半まで続いたとさ。



つづく

 

 

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