8月上旬のある日、環奈は久しぶりに都内で美波、遥、優乃、萌歌と遊んでいた。
美波 「よっと!」
ボウリングの球を転がす美波。
ボウリングの機械の音声『ストラーイク!すごーい!』
美波 「やったー!ストライクー!」
環奈 「みなちゃんこれで二回目のストライクだね!」
遥 「美波ちゃん、ボウリングの才能あるね!」
美波 「そ・・・そうかな///」
照れながら笑う美波。
ボウリングの次に環奈達はバッティングコーナーにやってきた。
環奈 「えい!えい!えーい!」
マシンから放たれる90kmの球を金属バットで打ち返していく環奈。
優乃 「さすが元甲子園球児と元ソフト部の娘の環ちゃん、ガンガン打ってる!」
萌歌 「もし環奈がソフトボールをやってたら有名選手になっていたかもしれないね!」
美波 「カンカンはルックスも良いからね。」
優乃 「1.2.3.4!イェーイ!」
ダンスアーケードゲームで高得点を連発する優乃。
環奈 「さすがダンサー志望の優ちゃんここまでパーフェクトだよ!」
遥 「普段は授業で高難易度の曲を踊っている優乃にとってこの曲を踊るのは朝飯前だからね。」
美波 「私はダンスが苦手だからこの曲でも無理だよ・・・。」
最後に5人はカラオケをすることにした。
遥 「〜〜〜♪〜〜〜〜♪」
可愛すぎる歌声でプリキュア関連曲を歌う遥。
環奈 「遥ちゃん、声優になれたらプリキュアシリーズに出演してほしいね。」
優乃 「うん。はるちゃんは女性のアニメファンにも人気出そうだし。」
萌歌 「〜〜〜♪〜〜〜♪」
難しいミュージカル曲を歌いこなす萌歌。
美波 「萌歌ちゃん流石の歌唱力だね〜。」
環奈 「本場ブロードウェイ所属歌手もびっくりするレベルだね!」
環奈 「あー楽しかった!」
美波 「久しぶりにみんなで遊べて良かったね!」
遥 「うん!最近は授業やお仕事で忙しかったし。」
環奈 「ねぇみんなは今日お金たくさん使ったけどちゃんとアルバイトはしてるよね?」
美波 「うん!私は書店でアルバイトしてる。」
遥 「私は飲食店でバイトしてるの。」
優乃 「私はパン屋さんでバイトしてるよー。」
萌歌 「私はCDショップでバイト中だよ〜。」
環奈 「みんなちゃんとしたところでバイトしてるんだね〜。一応言っとくけど夜職やレンカノのアルバイトは絶対にやめといた方が良いからね。ああいう仕事は変なお客さんがたくさんいるから。」
遥 「なんか聞いたことあるね・・・。」
美波 「確か昔マガジンで嘘つきな主人公がレンカノであるヒロインと嘘の恋愛関係になってしまう漫画があったね。」
優乃 「まあ私たちはお金には困ってないから大丈夫だよ!」
萌歌 「うんうん!」
つづく
いいね!も良いけど皆様の"コメント"をお待ちしてます!