君が生きた証 第3章 #50 | SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

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 8月上旬のある日曜日、岡田家にリュウの従妹の岡田すずが遊びに来ていた。


 「すずちゃん、いよいよ一週間後は亮くんとの結婚式だけどやり残したことはないの?」

 すず 「やり残したことはないですね。マイさんはリュウ兄ちゃんと結婚するまでにやり残したことはなかったんですか?」

 「なかったよ。結婚するまでに歌手になれたし、私とリュウくんも独身最後の夜を楽しく過ごしたからやり残したことはないよ。」

 すず 「そうですか〜。リュウ兄ちゃんとマイさんらしいな〜。」

 環奈 「ママ、けっこんてなに?」

 「結婚はパパとママになることだよ。」

 環奈 「へーちょうなんだ!かんなはパパみたいなひととけっこんちたい!」

 「そうだね。パパみたいに優しくて野球が上手くて頭良くてカッコいい人と結婚出来るといいね♪」

 環奈の頭を撫でるマイ。

 すず 「環奈ちゃん、パパのこと好きだね。日奈子ちゃんもパパのこと好き?」

 日奈子 「うん!すき!」

 すず 「そっか〜パパかっこいいもんね。(私も亮ちゃんと一緒にリュウ兄ちゃんのとこのように幸せな家庭を築きたいな。)」

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 「そういえばすずちゃんは昔リュウくんのことが好きだったよね?」

 すず 「ぶっ!は・・・はい。・・・好きでした。でも今は亮ちゃんが世界で一番大好きですよ!」

 「そうだよねー!もしリュウくんのこと奪ったりしたら本当に怒るからね!」

 すず 「わかってますよ!奪ったりしませんから!」

 「ねぇすずちゃんは何で従兄なのにリュウくんのことが好きになったの?」

 すず 「小さい時に悪い男の子達に意地悪された時にリュウ兄ちゃんが助けてくれたからです。」

 「ねぇすずちゃんその時の話を聞かせてよ!」

 すず 「いいですよ。これは私が6歳の時に・・・・・。」
 
 
 すずは自分がリュウのことを好きになった瞬間の話を語り始めた。




 つづく

 

 

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