人間嫌いな動物医者の憂鬱なタワゴト
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民主党の超気になる、なんだこの政策は!?

もうすぐ代表戦だが、改めて民主党のINDEX2009を見てみると、マニフェストには出てこない以下のような政策が散見されるんだが・・・

・国会図書館へ「恒久平和調査局」の設置
(戦時中の日本の加害行為を調査し永久に保存する機関) 

・戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の成立
(外国人が元慰安婦だと名乗り出ただけで、国家が謝罪と金銭の支給を行う)

・外国人参政権法案の成立

・重国籍容認
(韓国・朝鮮・中国籍を保有したまま、選挙権や被選挙権を含めた全ての権利を獲得できる)

・マスコミの総務省からの分離

・国立追悼施設の設置
(靖国神社の尊厳排除)

・沖縄に一国二制度を導入
 (ビザ免除、中国・韓国との交流拠点、地域通貨の導入など日本から切り離す政策

・教科書採択を教育委員会から切り離し、現場教師の権限へ移行 (日教組要望)
 (つくる会などの教科書を完全排除し偏向教科書を蔓延させる)

・教員免許更新制度の廃止 (日教組要望)
 (思想・能力的に問題のある教師も一生教壇に立てる)

・全国学力テストの廃止・縮小 (日教組要望)
 (日教組教師の教育による学力低下の隠蔽)
 

これらは、一体、何だ!? 民主党は何処へ向かおうとしているんだ!?

久々のブログ

マスコミの作る世相

今朝テレビでニュースを見ていたら、関東で発症した新型インフルエンザ患者の通う高校の校長が泣いていた。

別にあんたのせいじゃないよ、と思うのだが、この高校も休校したのだろう。


「豚インフルエンザ」がいつのまにか「新型インフルエンザ」と呼ばれるようになったのは、養豚場とか食肉業者からのクレームでもあったのか?

日本では特に風評被害が多いので、仕方がないと言えば仕方がない。

それにしても校長が泣くってどうよ・・・なんだかなあ、と本当に思う。


その内きっと例の「心のケア」かなんかが始まるんじゃないのか?!

「心のケア」・・・好きだもんな・・・

私の父は戦場を生き延び、母は戦争中に死体を山ほど見るだけでなく、空襲にあったり、目の前で首が爆風でふっとぶのを見たりしたらしいが、「心のケア」を受けなくても、戦後の状況を強く生き延び、結婚をし、子供を作り、育て、自らの人生を懸命に生きてきた。

昨今の「心のケア」に少し疑問を感じるのは私だけだろうか?


それにしても、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の蔓延の仕方の速さは以上だ。
あたかも、鳥インフルエンザが広まっているかのごとく、豚インフルエンザが広まっている。

当初、豚によるものとされていたものが、いつのまにか人から人への感染が可能になり、不可能な速さで広がっている。

このインフルエンザ・ウィルスが進化したという事なら、WHOはこの時点でフェーズを上げてもいいはずだ・・・。
更に、このインフルエンザは他のインフルエンザと比較しても、それほど死亡率も高くはないのだが、その報道は異常なほど加熱している。
はっきり言えば、普通のインフルエンザと言っても良いもののようなのに、意図的に脅威を煽っているかのようだ。


大手製薬会社や医療器具会社は儲け所だろう。

一般大衆はマスコミの報道に右往左往するばかりで、特に我が日本ではすでにマスクが品薄という事だ。

そして今度はワクチン開発会社が儲かるのだろう。


休校したり、休演したり、出張延期になったりと、こんなに騒ぎになっているのは、先進国の中でも日本だけらしく、この騒動、冷静に見ているとやっぱり「なんだかなあ」と思う事ばかりなのである。