Inside Story the FINAL -8ページ目

下駄履きの日常

 日本の夏は高温多湿。靴の中はかもし放題!!こんにちは、ダガーです。

 とうとうやってきた…夏!!どうにもこうにもしんどい季節です。個人的には動いても熱だれ起こさない冬の方が好きなのですが、地軸が傾いている以上何言っても無駄!!というわけで全力で夏装備にする!!

 ということで、掘り起こしたるは一足の下駄。こいつはゲタニスト(何だそれは)のパイオニアである友人からのプレゼント。今までどうにも下駄の音が気になっていたので封印していましたが…ここはもう封印を解く!!ぶっちゃけ今までのサンダルから異臭してる時点で履きたくないよまぢで!!

 久々に履いてみて…ちょいと鼻緒がきついのが難点。どうやら人様よりも足の甲が高いのが悩みどころで、昔っから靴選びだったりズボンの径に制約がついてました。
 まぁ、体の特徴を嘆いてもしょうがない。履けない事も無いのでシカトして…おお、なかなか快適。今年の夏はこれで決定だ。

 まぁもっとも、仕事の時は履けないのが悲しい話ですがね。とりあえずはリラックスウェアは下駄、仕事の時は靴でがっちりと固めて…っと、念のために言っておきますよ?まだ俺の足はかもされてませんよ?

ちょろっと気分を変えて

 どうにも心的に良くない状況が色々なので、リセットの意味でも徒然なることをつらつらと。こんにちは、ダガーです。

 とはいえ、確固たるネタが無いというのも悩ましいところで…ぶっちゃけ、気分的には原稿無しでフリートークしろとか言われてる気分?
 まぁもっとも、ネタが無いと書かないというのも悪しき習慣になりつつあるので、ネタを抉り出して書くのが一番かな。


…ってそうだ、書いているうちに思い出した。このInside Story伝統の映画紹介とか出来るじゃん今。というわけで、思い出したように…


アイアンマン2

 とりあえずこれは…ヒーローものだけど、間違っても子供連れで見に行ってはいけない映画かもしんないね。主人公であるトニー・スタークのヒーローとしての軸がぶれているっぷりとか、無軌道っぷりとか、それはもう酷い有様でした。まぁもっとも、あの世までのカウントダウンが始まってたらそうもなってもおかしくないんだけどね。

 今回のクライマックスは、陸海空軍海兵隊のドローン軍隊+もう一体のアイアンマンであるウォーマシーンとの対決だったり、二機のアイアンマンが協力してドローン軍隊を壊滅させたりのバトルシーンだったり…ですが、そんな最中にも脱力して笑いがこみ上げるシーンが入ってたりと、硬軟取り揃えたペース配分になってたりします。

 ちなみに、この作品の脚本やっているジャスティン・セロー氏が脚本を書いた[トロピック・サンダー/史上最低の作戦]という作品があるのですが、この作品も合わせてみると、根底に流れている酷いコメディ(注:褒め言葉)っぷりに納得出来ること請け合い。まぁもっとも、それを見ても見なくても…はたまた一作目を見てなかった私も楽しめた作品であったこと間違いないです。

 さぁ、一作目見るとするかの。

霊能力

 俺の能力は0能力!!すなわち無能!!こんばんは、ダガーです。

 さて、最近ですが…どうも勤め先のパワーバランスが変な感じになってます。1人のおばさんに取り巻く若い連中とかそんな感じで。

 そしてそのおばさんの特殊能力は…どうやら視える人らしいのです。しかもたちの悪いことに払う能力まであるとか何とか。


 ぶっちゃけ、俺は…そういった霊とかそんなのは信じないようにしてます。多分ある人にはあるんでしょうが、どうもそういった証明出来ないブツというのは信じられないというか…まぁ、その根底にあるのは友人の一言で

「私の母親は言ってたっけ。霊とかそんな存在があるなら、私の前に出てきてくれ。言いたいことがたくさんあるのにって」

だとか何とか(うろ覚えにつき勘弁)。

 とまぁそんな感じの話だったり。

 まぁ、そういった類の話で「いるんだったら、俺の前に出てきてもおかしくないよなぁ」と考えてしまったり。

 ぶっちゃけね、こんな良い歳した大人が、嫁さんも貰わずにふらふらしてるあたりとか、爺さん婆さんあたり見たら超激怒だよぶっちゃけ。いいんだよ、俺の愛ってのは十代に全て使い果たしたんだからさ!!


…閑話休題。ともかく、どうにもこうにも良くない雰囲気が。そりゃあ、疑うのはいけないとは分かっているけれど、どうにもそう言い張る人間に良い思い出が無いとかそんな印象があって「ううむ…」と、心の中で唸ってる毎日であったりします。

 年上に「あまり調子乗るなよ」とか言うのはどうも気が引けるんだよなぁ…はたしてどうしたものか(むぅっ)