猫のケガ検証 -18ページ目

9月1日

 はぁ…夏終わったなぁ…
 わたしこれからどんな感じかなぁ

 $猫のケガ検証
ここまできて、なのに  案外噛んでしまうオルカよ、それ高い方の包帯なんすけど、できれば使いまわしたいんすけどねぇ

今朝はぶっ飛んだ、想定外の遠くにウ○チが飛んでいた。そこアルコールで拭けないエリアなんすy~オルカさん。
なんかだんだんマヒしてきた。まあいいか

いずれ部屋ごとカスタマイズする予定だけど、ピグみたいにはいかないもんね

だんだんどこまで写真の意味があるのか、いい意味で?になってきた。

報告

やっと
だいたいのケガの報告画像をアップできました。
今までたくさんの人にネットで相談させていただき、そこではあまり画像で相談させてもらうことができず。
また私と同じように不安で過ごす飼い主さんのための、ケガでもこうやって治るよと勇気づけたくて簡単ではありますが、日々を日記でアップする目的でした。
が、毎日いろんな不安が押し寄せ、ただそれだけのことができずにここまで滞っていました。

そんな訳で、
ケガは本当に随分回復し。

しかし今度さしあたっては…
湿疹の原因の追及(これは治療の方針あるし地味でも重要)
そして命の優先順位としては痙攣
様子をみながら避妊手術
潜伏しているであろうたくさんの感染症
足(関節)のレントゲン(あんまり歩けないので)
胸のレントゲン(呼吸が荒くなるので)

何となく記憶しているだけでもこんな感じです。
何より1つ1つが途方もなく時間がかかります。

多分猫は人間と違って保険も効かないこともあり、サイズが小さいこともあり。人間のようにMRIだ何だとはやりにくいと思います。 
検査するより次々に可能性のある薬を試していったほうが早いってのもあるし。
それと、何より、キレイ事は言えないです。
無職の私にはお金は有限ではありません、時間もです。

どこまで追求するのか。
正直いえば様子見の方向で逃げていたいのが本音です。
目先の症状にギリギリに対応していくので精いっぱいかと思います。
人によってはキチンと検査をしてあげて欲しいとストレスかもしれないですが。
わたしにできるのは小さいことです。

猫は最初からキチンとした環境でさえあれば、あんまり感染症になんてかからないように思います。
ご飯さえ食べていれば、この子もこんな目にあわなかったはずです。

なんかそんな感じに思っています。

でも個人的には中途半端に同情すんな、関わるな、て思っていたけど、ネットで人の質問を読んでいて。
100か0かの関わり方ではなく出来る誠意ある精一杯の方法もあるんだと知りました。
野良猫問題。
わたしは中途半端にご飯だけをあげる人ってどうなの?て思っていました。
その人は猫のかわいいとこ取り。
で、その猫は我が家の家庭菜園にウンチでやりきれない気持ちになります。
繁殖して赤ちゃん猫が増えても責任もとらないズルイかわいがり方、て。
そのせいでウチのオルカみたいな猫が、て。

けどうまく地域と連携して。
敵をつくらず共存していく可能性があることを知りました。
ご飯をあげるだけじゃなく。
キチンと掃除して。
ウンチも積極的に掃除して。
何かあったときにはプレートで自分の名前も明記して、…等々、て。

だってご飯が食べられない猫の存在は、餌だけもあげたい人が捨てた訳でもないはずですし。
その人が住まいの事情で、飼えない人、てことだってあって。
それで「でも中途半端に関わるなら最初から関わるな」は「死にかけの猫なんて飼えないくらいなら死なせておけ」て理論ですもんね。
もちろん、いくら精一杯やっても<こんなときはどうすんの?>的事態なんていくらでもあると想像するけど。
または元々、無責任な人間のせいでこんな現象が起こると思うけど。

いつも朝起きるとトマトの鉢にウンチがあると腹は立ちます。
けどいつも話をする人のいい近所にすむアパート住まいの人が、どうしてもノラ猫を無視できない、て、手術させたり、自分の庭のウンチを申し訳なさそうに1回でも掃除してくれたら…きっと自分もできる範囲なら協力してあがたいと思うはずです。

子供のころ、母の実家は港町で結構デカい顔して猫たちは自由に道を寝ころんでいました。
きっと適切なバランスでならノラ猫はノラ猫として存在していいのかもしれないのかな、て思います。

広さと数かなぁ?あと人間の情でしょうか?
狭い都会で、むやみに猫が増え、誰も助けあわなかったら。やっぱりノラの存在は難しいな、て思います。

あと猫ビギナーの私としては疑問もあります。
外を自由に行き来する飼いネコの存在です。
猫は外でノンビリ好きに過ごし都合のいいご飯とか寝る時間になると自分の家に帰るものだと子供のころ思っていました。
でも、オルカがそうなので分かりますが、ノラ猫はありえない数の感染症の可能性を秘めています。
そんな猫と外で接触して、飼いネコは些細な傷からいろんな病気に感染すると思うんです。
心配じゃないんでしょうか?それともそれよりも自由を優先させてあげたいのかなぁ。

8月31日 夏休み最後の日

キター!
これどう見てもただの擦り傷じゃないですか?
これふさいで、で、周りの汚い毛とかを処理するときの気分てどうなんかしらねぇ、何だかもったいないくらいかも、一度には。
$猫のケガ検証
近づいてきた。
本当は先週、「一週間後には包帯いらないかも」とは言われたけど、今日は病院には行けなかった。
ので、まだ踏ん切りつかないなぁ、て まあ出会いからずっと包帯だったから当然かな。
今は包帯の幅に合わせて、一回り小さくメロリンをカットしているのだけど。
本当にここまでこれた、うれしい。

やっぱ所詮ケガって簡単、ていうと変だけど、病気と違って成果がハッキリしてて、そういう意味では楽だと思う。

結局ウ○チの悩みは、悩んでみたものの放置で、昼もふと…ふと見ると朝見落としていた小さいヤツがコロンと…
 !!びっくりよ~~

8月30日

$猫のケガ検証
2センチ×7ミリ

最近トイレの小さな悩みがある。
ウンチの粒が2つほど落ちているのです。
蹴って落としたと思ってたら、どうやらオシッコのあと触りたくなくて必死にかいている間に待てなくてトイレから飛び出たおしりからつい2つほどでてしまうんです(笑)

う~~ん、でもこれ対策したほうがいいよなぁ…
どうやらトイレを大きくするというよりも、
トイレを2つ…
柵で覆い安心させる…
下に網をしく…
高いものに(高さ)…

みなどんなモンなんでしょう…??

8月29日 最後の日曜日

 今日で夏休み最後の日曜日
 何だか今年程思い出深い夏休みはなかったなぁ…
 丸ごと情熱?の全てを注いだ夏だった。
 最初生きるか死ぬか分からなかったし。
 少なくとも足を残せるかすら見えないままで
 で、だんだん治療が進んで、でも「1か月では無理です。」て言われたときには、あまりの時間の長さにクラクラてきた。 
 けど今テレビのニュースで4カ月だか2カ月だかを地底のシェルターで我慢している人たちの、そして家族の心労を思うと、NASAよ何とかしてくれ、とか思う。

 $猫のケガ検証
周りの毛汚~
 ゴソッと抜ける系だな??
でももう学んだので、洗ったりしませんとも。

 !
 あ
 前回ストレスで吐いた?て思ってたけど、包帯近辺一部の毛が不自然に新しい?
 それ飲んだ?んじゃね??
 …
  最近パソコンの容量が限界にきている
 せっかく必死でアップしてきたのに、忘れてパソコンから出してしまいそうな画像ではあるけど…
 
 色が戻った。
 ああは言ったけどやっぱり薄くなったほうが回復って感じしてうれしい。
 て言うかどう転んでもいい方に考えたい、わたしってバカ~。

 処方された抗生剤を飲みきった。
 アゴの下も良くて。
 ただ右の耳の下は膿のカサブタだ。