報告
やっと
だいたいのケガの報告画像をアップできました。
今までたくさんの人にネットで相談させていただき、そこではあまり画像で相談させてもらうことができず。
また私と同じように不安で過ごす飼い主さんのための、ケガでもこうやって治るよと勇気づけたくて簡単ではありますが、日々を日記でアップする目的でした。
が、毎日いろんな不安が押し寄せ、ただそれだけのことができずにここまで滞っていました。
そんな訳で、
ケガは本当に随分回復し。
しかし今度さしあたっては…
湿疹の原因の追及(これは治療の方針あるし地味でも重要)
そして命の優先順位としては痙攣
様子をみながら避妊手術
潜伏しているであろうたくさんの感染症
足(関節)のレントゲン(あんまり歩けないので)
胸のレントゲン(呼吸が荒くなるので)
何となく記憶しているだけでもこんな感じです。
何より1つ1つが途方もなく時間がかかります。
多分猫は人間と違って保険も効かないこともあり、サイズが小さいこともあり。人間のようにMRIだ何だとはやりにくいと思います。
検査するより次々に可能性のある薬を試していったほうが早いってのもあるし。
それと、何より、キレイ事は言えないです。
無職の私にはお金は有限ではありません、時間もです。
どこまで追求するのか。
正直いえば様子見の方向で逃げていたいのが本音です。
目先の症状にギリギリに対応していくので精いっぱいかと思います。
人によってはキチンと検査をしてあげて欲しいとストレスかもしれないですが。
わたしにできるのは小さいことです。
猫は最初からキチンとした環境でさえあれば、あんまり感染症になんてかからないように思います。
ご飯さえ食べていれば、この子もこんな目にあわなかったはずです。
なんかそんな感じに思っています。
でも個人的には中途半端に同情すんな、関わるな、て思っていたけど、ネットで人の質問を読んでいて。
100か0かの関わり方ではなく出来る誠意ある精一杯の方法もあるんだと知りました。
野良猫問題。
わたしは中途半端にご飯だけをあげる人ってどうなの?て思っていました。
その人は猫のかわいいとこ取り。
で、その猫は我が家の家庭菜園にウンチでやりきれない気持ちになります。
繁殖して赤ちゃん猫が増えても責任もとらないズルイかわいがり方、て。
そのせいでウチのオルカみたいな猫が、て。
けどうまく地域と連携して。
敵をつくらず共存していく可能性があることを知りました。
ご飯をあげるだけじゃなく。
キチンと掃除して。
ウンチも積極的に掃除して。
何かあったときにはプレートで自分の名前も明記して、…等々、て。
だってご飯が食べられない猫の存在は、餌だけもあげたい人が捨てた訳でもないはずですし。
その人が住まいの事情で、飼えない人、てことだってあって。
それで「でも中途半端に関わるなら最初から関わるな」は「死にかけの猫なんて飼えないくらいなら死なせておけ」て理論ですもんね。
もちろん、いくら精一杯やっても<こんなときはどうすんの?>的事態なんていくらでもあると想像するけど。
または元々、無責任な人間のせいでこんな現象が起こると思うけど。
いつも朝起きるとトマトの鉢にウンチがあると腹は立ちます。
けどいつも話をする人のいい近所にすむアパート住まいの人が、どうしてもノラ猫を無視できない、て、手術させたり、自分の庭のウンチを申し訳なさそうに1回でも掃除してくれたら…きっと自分もできる範囲なら協力してあがたいと思うはずです。
子供のころ、母の実家は港町で結構デカい顔して猫たちは自由に道を寝ころんでいました。
きっと適切なバランスでならノラ猫はノラ猫として存在していいのかもしれないのかな、て思います。
広さと数かなぁ?あと人間の情でしょうか?
狭い都会で、むやみに猫が増え、誰も助けあわなかったら。やっぱりノラの存在は難しいな、て思います。
あと猫ビギナーの私としては疑問もあります。
外を自由に行き来する飼いネコの存在です。
猫は外でノンビリ好きに過ごし都合のいいご飯とか寝る時間になると自分の家に帰るものだと子供のころ思っていました。
でも、オルカがそうなので分かりますが、ノラ猫はありえない数の感染症の可能性を秘めています。
そんな猫と外で接触して、飼いネコは些細な傷からいろんな病気に感染すると思うんです。
心配じゃないんでしょうか?それともそれよりも自由を優先させてあげたいのかなぁ。
だいたいのケガの報告画像をアップできました。
今までたくさんの人にネットで相談させていただき、そこではあまり画像で相談させてもらうことができず。
また私と同じように不安で過ごす飼い主さんのための、ケガでもこうやって治るよと勇気づけたくて簡単ではありますが、日々を日記でアップする目的でした。
が、毎日いろんな不安が押し寄せ、ただそれだけのことができずにここまで滞っていました。
そんな訳で、
ケガは本当に随分回復し。
しかし今度さしあたっては…
湿疹の原因の追及(これは治療の方針あるし地味でも重要)
そして命の優先順位としては痙攣
様子をみながら避妊手術
潜伏しているであろうたくさんの感染症
足(関節)のレントゲン(あんまり歩けないので)
胸のレントゲン(呼吸が荒くなるので)
何となく記憶しているだけでもこんな感じです。
何より1つ1つが途方もなく時間がかかります。
多分猫は人間と違って保険も効かないこともあり、サイズが小さいこともあり。人間のようにMRIだ何だとはやりにくいと思います。
検査するより次々に可能性のある薬を試していったほうが早いってのもあるし。
それと、何より、キレイ事は言えないです。
無職の私にはお金は有限ではありません、時間もです。
どこまで追求するのか。
正直いえば様子見の方向で逃げていたいのが本音です。
目先の症状にギリギリに対応していくので精いっぱいかと思います。
人によってはキチンと検査をしてあげて欲しいとストレスかもしれないですが。
わたしにできるのは小さいことです。
猫は最初からキチンとした環境でさえあれば、あんまり感染症になんてかからないように思います。
ご飯さえ食べていれば、この子もこんな目にあわなかったはずです。
なんかそんな感じに思っています。
でも個人的には中途半端に同情すんな、関わるな、て思っていたけど、ネットで人の質問を読んでいて。
100か0かの関わり方ではなく出来る誠意ある精一杯の方法もあるんだと知りました。
野良猫問題。
わたしは中途半端にご飯だけをあげる人ってどうなの?て思っていました。
その人は猫のかわいいとこ取り。
で、その猫は我が家の家庭菜園にウンチでやりきれない気持ちになります。
繁殖して赤ちゃん猫が増えても責任もとらないズルイかわいがり方、て。
そのせいでウチのオルカみたいな猫が、て。
けどうまく地域と連携して。
敵をつくらず共存していく可能性があることを知りました。
ご飯をあげるだけじゃなく。
キチンと掃除して。
ウンチも積極的に掃除して。
何かあったときにはプレートで自分の名前も明記して、…等々、て。
だってご飯が食べられない猫の存在は、餌だけもあげたい人が捨てた訳でもないはずですし。
その人が住まいの事情で、飼えない人、てことだってあって。
それで「でも中途半端に関わるなら最初から関わるな」は「死にかけの猫なんて飼えないくらいなら死なせておけ」て理論ですもんね。
もちろん、いくら精一杯やっても<こんなときはどうすんの?>的事態なんていくらでもあると想像するけど。
または元々、無責任な人間のせいでこんな現象が起こると思うけど。
いつも朝起きるとトマトの鉢にウンチがあると腹は立ちます。
けどいつも話をする人のいい近所にすむアパート住まいの人が、どうしてもノラ猫を無視できない、て、手術させたり、自分の庭のウンチを申し訳なさそうに1回でも掃除してくれたら…きっと自分もできる範囲なら協力してあがたいと思うはずです。
子供のころ、母の実家は港町で結構デカい顔して猫たちは自由に道を寝ころんでいました。
きっと適切なバランスでならノラ猫はノラ猫として存在していいのかもしれないのかな、て思います。
広さと数かなぁ?あと人間の情でしょうか?
狭い都会で、むやみに猫が増え、誰も助けあわなかったら。やっぱりノラの存在は難しいな、て思います。
あと猫ビギナーの私としては疑問もあります。
外を自由に行き来する飼いネコの存在です。
猫は外でノンビリ好きに過ごし都合のいいご飯とか寝る時間になると自分の家に帰るものだと子供のころ思っていました。
でも、オルカがそうなので分かりますが、ノラ猫はありえない数の感染症の可能性を秘めています。
そんな猫と外で接触して、飼いネコは些細な傷からいろんな病気に感染すると思うんです。
心配じゃないんでしょうか?それともそれよりも自由を優先させてあげたいのかなぁ。