猫のケガ検証 -11ページ目

お腹いたいのかな

 再び
 やはり
 お腹がユルい期に突入しています。
 とは言え、1日に何度もトイレに、ということでもないです。

 結局さんざんカリカリをかえてみると、かつて大丈夫だったのまでダメになっている。
 う~~ん。いったい…

 これは冬で冷えるのだろうか?

 食べ過ぎだろうか?

 明け方(今朝は4時30分だった)トイレタイムで、どうも明け方一瞬(砂で覆うまで)すごい匂った。

 夢で一瞬脈略なく、なんか
 なんか夢のなかで遭遇した気がする。
 
 わたしは、ホットカーペットを使うとアトピーでかゆくなるので、漠然と猫のそういうのも何となくあんまりいい気がしない。
 しかもまだ11月だよ?
 室内だよ?
 早いよぅ~

 …だからさぁ~
 そこ気にいってるけど、おしり冷えるでしょ?
 布のとこにおしり置きなさい、てぇの。

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そこさぁ
暖房の死角だから冷えるんだよ。

あ~柴犬飼ってたときって、あれコンクリートに直だったよなぁ。
物心ついたときから、ずっとそうだったから気にしたことなかったし全員長寿だったし。
気にしなかったなぁ。

さむい

 だめです
 このままじゃブログ更新が困難です
 寒いです…
 
 オルカもこたつです

 が私が入るとキレて台所のカーペットへ避難します。


 案外寂しくて気分が暗いときには真剣にさみしくなります。
 が、ある日あまりにも真剣に滅入っていたせいで、本当に出ていく夢をみて

 あぁやっぱり懐いてなくても家にいるだけで、
 安全が確保されているだけでいいんだ、と少し思いました。

 外で心ない人間に遭遇する
 もしくは強い猫にまたやられる

 そう想像し

 あぁそうか、そのためだけでも自分ちの猫でいいんだな、と
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野生の勘はどこへ

 基本、宵っ張りのオルカ。
 昨夜だって12時以降の就寝(単に人間がその時間に寝るだけの意味)

 今日は夕方時間が空いたので、先日テレビでやっていた<正しい枕>を使用すべく、家中の未使用の枕(来客用だったけど猫を飼うにあたり、猫アレルギーの親戚なのでもう使うことはない)を布団に転がって検討していた。
 
 う~~ん、これでもない、これも違う…~~。

 !?
 あれ?オルカ何してんの?
 
 オルカは私に懐いていないが習慣は大切にする猫である。
 寝るときには必ず敷居を挟んで和室の私、リビングのオルカ、で寝ている。
 わたしが寝ると自分も猫布団で丸くなる決まり、らしい。

 まだ5時なのに、ついわたしが寝る(んだと思って)
 「そうか…寝る時間なんだな」と迷うことなく丸くなっていた。

 …
 そこは気がつこうよ。
 体内時計ないの?
 野生の勘はどこへいったの?

猫ニキビの衝撃画像?な訳ないか…

 ケガをしていない猫とは何て楽なのだ。
 いちいち音がする度ガン見する必要がない猫とは楽だ。バイ菌の入る心配をしない猫とは楽だな~。

 口の黒いブツブツがニキビと知り、そうか、とタオルでやんわり蒸らす。
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 おぉ~
 なんて汚いのだ…。
 びっくり
 こんなのが、あの小さい哺乳類の生命体の小さなアゴに付着しているなんて。
 で、それが簡単に取れるなんて。
 これを衝撃といわず、何というの?

 今回生まれて初めて猫を飼うことになったけど。
 犬を長きに渡って飼っていたけど。
 もし犬も室内飼いだったなら、もっと親身に、もっと体調に気を配ってあげられたのは明白だと痛感した。
 まあ、それが犬にとってどうなのかは比較できることでもないけど。

 オルカは子供いわく「ママは気が弱いから抱っこができない」らしい。
 そうか…
 だからいつも逃げられるのか…

 家族が出かけてしまうと、オルカは怒って黙ってこたつから出てこない。
 飲まない食べない、しゃべらない。
 で、子供が帰宅すると慌てて外にでて騒ぐ。
 トイレにいく。
 ご飯を食べる。
 けど、そのご飯はわたしの手から。トイレもわたしがかえる。
 それって猫的には矛盾じゃないの?
 それって子供を待つ意味は何だろう??

 わたしが抱っこできるのは、主人が帰宅してからのみ。
 何だろう…。

抜糸 猫ニキビについて それとワクチン

やっぱり抜糸に行ってきた。
さすがに今までになく鳴いて「行きたくない~やめろ~」をアピール。
痛かったし怖かったんやろうなぁ、避妊手術。

けど抜糸自体は驚くほど痛くないみたいで無反応に近い。ほうほう…。
スタートが足の化膿で<バイ菌が入る>ことに神経質に関わってきた3カ月だっただけに、<バイ菌が入る>に過敏。
避妊手術ですら、術後には神経質で服でがんじがらめで窮屈な思いもさせた。
なんで「案外自分で舐めて抜糸にきたころには取るべき糸が一本もない猫ちゃん結構いるんですよ」と先生も言っておられた。だよねぇ。あれじゃあなぁ…。
…ともかくここまで本当に長かった~。

ところで、随分前から口の周りの黒いブツブツが謎だった。
限りなく小さい黒いブツブツなんだけど、
毎回気になっていたものの、ケガで頭が一杯でつい質問するのを忘れてここまできた。
先生いわく「あ~これ猫のニキビみたいなもんです」だって。
ざそうっていうんだって。
ニキビっていうくらいだから清潔一番。よく猫同士が舐めているのはこれのためだって。
あら
ならは主人の顔を舐めているのは、ニキビ菌の除去だったのか、主人はお返しをすべきだったかもね。体調によっても増えたりとかするんだって。
特殊な凶悪なモンでもなくて普通に存在する菌みたい。

な訳で、ここからは主人よ、よく読んでおくように。
清潔に保つことが大切。
ニキビが発生するあごの下は、食餌の時や水を飲んだ時に汚れが付きやすく、ネコちゃん自身もなかなか綺麗にできない部分。
 毎日10分ほどお湯に浸したタオルやティッシュで拭いてあげて綺麗にする。
この時ゴシゴシと力を入れて拭くのではなく、汚れをお湯でふやかして取る感覚で。
…て横で「でもゴシゴシやってもとれるもん」と主人。
ちょ~むかつく。

それとワクチンについても質問してきた。
①生死の境を経て足も回復
②避妊手術した。
さて次って言ったらワクチンだと思うんだけど?

これは人にも質問してみたい。
だよね??
本当はレントゲンとか感染症の検査を優先する人もいると思うんだけど驚いたことに、まさか足のビッコ(放送禁止なんだと思うけどすいません、一番わたしには分かりやすくて)がなくなったし。痙攣の心配は大きいし先生も生でみて「絶対気のせいではありません神経的な痙攣です」とも言われたけど、何かの刺激がスイッチとならない限り起きないみたいだし。
感染症の途方もない数の検査をするつもりはないんです。
あるがままに最後まで自分たちなりに面倒をみていきたい…というのは建前で正直いってお金がないからでもあります。
そんなポリシーな我が家にとっては、次はワクチンなんだけど、まだやるべきことってあるのかな???

Ⅲ種混合っていったかな?先生、中でもパルボとか罹ったら大変なんだって。
猫だって一生の間に何回か風邪をひくけど、それを軽くできます、て。
多分3種っていうんだから、猫伝染性鼻気管炎(FVR)、猫カリシウイルス感染症(FCV)、猫汎白血球減少症(猫パルボ;FPV)ってことだね

あ~本当にやれやれで。
理屈では足は治ったし、避妊手術なんて皆やるありきたりなことで大した心配なんていらない、と思ってたけど。
あ~安心した
これでチリチリ鈴の音がしていても安心。
トイレに向かっても安心

あ~~安心だ

追伸
動物病院へいくには、雨の日だな~と痛感した今日。
日曜日にするか迷ったけど、一刻も早く、と今日にしたけど。
たまたま雨のせいで即診察になった。
あぁそうか、動物なんで案外皆外で待ってるし、建物に入る際には濡れる。
大変なんだな
なるほど…これから雨に日に限るなぁ。