猫のケガ検証 -10ページ目

歯肉炎(口内炎) 避妊手術のときのワンポイント

 今日は、2回目のワクチンに行ってきた。
 「本当に毛つや良くなったですね~」と言ってもらった。
 ?
 よくわかんない、そうなのかなぁ。
 3,3キロとのこと。
 びっくり得意げ
 いつの間に。

 猫は何の注射に限らず、10000分の1程度の低い確率で、おできができちゃうらしいので、そのときは言いに来てください、と言ってもらった。

 ところで、子供いわく「口のなかが黄色い」という。
 わたしは目で探せないけど先生に見てもらう。

 病院でも私よくわかんないなぁ…

 「あ~口内炎ですね」
 だと???
 て言うか歯肉炎とのこと。「同じことですね」って。
 ナルホド、歯茎が赤い。

 何やら、歯並びで悪いとことかゴミが詰まりやすい。
 で、そこが炎症しちゃうんです、て。

 要するに歯はどうでもいい、問題は歯茎、だって。

 そっかぁ、歯磨きしないとな、と反省。

 病院で少し先生にとってもらった。
 「なるほど僕が家でとります」と主人が言うも、実際は除去するのは困難らしい。
 この前、避妊手術をしたが、そのとき判明していれば一緒にとれたんだけど、と残念そうに言ってもらった。
 そうかぁ、そういえばテレビで前やってたかも、麻酔でガッチリとってた。

 これからこの子は、もしかしたらエイズの発症とかの可能性もある。(口内炎とか症状ででるので)
 いまはまだいいけど、今後弱ってくるなら、検査をしていきましょう、とも言われた。
 
 けど
 けど、結局は病気であってもなくても、同じように飼っていくだけのような気がする。
 人間なら必死に検査をして、いろいろ治療を必死に探すと思う。
 けど猫に対して、その財力がないように思うし。
 何より、猫自身が病院に通院したり治療することのストレスを想像すると、早く命を終えることはあっても…
 いや、ストレスをバカにはできない。
 案外わかんない、て思う。

 
 命は、生きることは 
 真剣に いつかくる、天国への出発へいくことに対して真摯に向き合うことの時間だな、と思った。

 それは病院で待っている間、深刻な病気で苦しんで診察を受けにきた犬くんと出会ったので、思わずグッと泣けそうになったからだと思う。
 痛くて怖い。
 でも、だからって逃げることはできないのが生きること。
 いますぐ痛みを簡単に取り去ることもできない。

 あぁ生きるのはどんな動物にとっても同じよね?


 追伸
 診察を終え、
 肉球冷や汗だったらしく濡れている。
 ビクビクっすね?オルカ
 ははは

マックの紙かカゴメの段ボールか

やっぱり勝敗は、カゴメの段ボールよねぇ

 $猫のケガ検証
この入れるかどうか微妙がいいし。
入るとき後ろ足がひっかかるくらいがねぇ
$猫のケガ検証

新記録!

昨夜久しぶりに猫ニキビができていた。
う~ん怠慢かも。

昨夜は久しく、心地いい睡魔で寝…るつもりが、ありえないハイテンションのお祭り野郎が1匹。
 無視して寝ようと思ったけど

 ガリガリ
 何だっ!?
 で襖あけて

 バタン
 で台所まで様子みにいって。

 ベリ

 ベリって何の音なんだっ!!

 はぁ~

 その背中の毛立たせるヤル気やめてくれ~


 そんな夜だったけど今朝は空前の新記録が。

 猫を抱っこできました記念日です。
 まあ先日のじいちゃんには勝てないけど本当に抱っこしたことなくて感動。


 けど、こんなんそこらへん歩いてる猫でもできそうなのにさぁ

 そんな訳で朝から微動だにできず、画像もないけど満足な私

おじい とは…

 別居しているおじいちゃんは、軽いノリで家のなかでの評価は、いわゆる低い。
 責任感が薄い…。
 犬を長く飼っていたけど、どこか無責任というか【そうなん?】的な飼い方だった。

 「日本犬は洗わなくていいんや」と滅多に洗わなかったのが正しいかどうか、いまでも疑問。
的確な判断だったのか愛情が薄いのか…。

 で
 そんなおじいちゃんである。

 猫を飼った我が家にきて
 
 で、相変わらず常に怒っているオルカ
 人間が抱っこしようもんなら う~ とか ふ~ とか激昂している。

 ふとそんな状態のまま、おじいちゃんの膝に乗せてみた。


 …
 黙る!?
 寝る!?
 脱力ですと?!
 後ろ足なんて、膝から落ちて変で苦しい体制になってるのに??

 !!!!!!

 じゃあさぁ
 今までの私の努力って何さ…むっ

懐かない葛藤 猫自身編

 ここにきて、オルカ自身も懐いてないことの弊害がでてきている。

 昼間はまだ
 $猫のケガ検証→これコタツ

 こうやって伺っていて、人間来ませんように、と注意していて、人がきたら脱出する、てスタンスで大丈夫だけど。

 困った(らしい)のが夜。

 だんだん寒くなってきて。
 自分の猫布団では寒いんじゃないか、という結論に至ったようだ。
 横で私が布団かぶって添い寝していて。
 (はは~~ん、それのほが温かいな?)と深夜こっそり移動していた。

 が、人は嫌なので中までは入れない。
 枕の横、敷き布団のうえ、といった程度。

 さて
 どう考えても、それだけでは寒い(に決まっている、猫布団は毛布ガンガンで掛け布団もバッチリなのだから)
 
 しばらくして、やはり自分の布団に移動していた。
 しかも自分でキチンとできないので、上の毛布も下の毛布と一緒に敷いて寝ていた。

 むしろマイ。

 あ~人間に懐いてない不便が猫自身をピンチに陥らせている。