司法書士試験の直前期になりました。
私個人的にやってよかったことを挙げます
過去問の演習(拓一、記述両方)
出るとこ演習
テキスト登記法読み込み
ケータイ司法書士早回し
私は直前期、演習多めでした。
違和感感じた模試は解かない、
テキスト中心の合格体験記を読んでも、自分のやり方を変えない、
模試と本試験は関係ないと思うけど、模試も勝ちにいく。(午後2〜30分は残せるように解く)
SNSアカウントは休止。
以上です🫡
司法書士試験の直前期になりました。
私個人的にやってよかったことを挙げます
過去問の演習(拓一、記述両方)
出るとこ演習
テキスト登記法読み込み
ケータイ司法書士早回し
私は直前期、演習多めでした。
違和感感じた模試は解かない、
テキスト中心の合格体験記を読んでも、自分のやり方を変えない、
模試と本試験は関係ないと思うけど、模試も勝ちにいく。(午後2〜30分は残せるように解く)
SNSアカウントは休止。
以上です🫡
司法書士・西﨑🐶と補助者ヤギ🐐の相続登記講座
ヤギ🐐
「先生!相続登記を放置するとどうなるんですか?」
西﨑🐶
「色々なリスクがあるよ。特に2024年から義務化されたから、3年以内に手続きしないと10万円以下の罰則があるんだ。」
ヤギ🐐
「えっ!知らずに放置してたら大変ですね!」
🟢 不動産を売れなくなる
ヤギ🐐
「相続登記しないと、何か問題がありますか?」
西﨑🐶
「登記しないと、不動産を売ったり貸したりできないよ。」
ヤギ🐐
「じゃあ、いざ売ろうと思っても手続きが進められないんですね!」
🟢 相続人が増えて手続きが大変に
ヤギ🐐
「でも、そのうち手続きすればいいですよね?」
西﨑🐶
「そう思うかもしれないけど、放置すると相続人が増えて手続きが複雑になるよ。」
ヤギ🐐
「例えば?」
西﨑🐶
「君が不動産を相続して登記しないまま亡くなると、その子どもが相続人になる。これを繰り返すと、権利者が増えて話がまとまらなくなるんだ。」
ヤギ🐐
「相続人が全国に散らばっていたら、連絡を取るだけでも一苦労ですね…。」
🟢 税金トラブルの原因に
ヤギ🐐
「登記しなくても、税金は払わなくていいんですか?」
西﨑🐶
「いや、固定資産税の支払い義務は発生するよ。」
ヤギ🐐
「えっ…誰が払うんですか?」
西﨑🐶
「基本的には相続人全員に負担義務があるけど、話し合いがまとまらずトラブルになることが多いね。」
ヤギ🐐
「知らない間に税金が溜まるなんて恐ろしい…。」
🟢 早めの登記が安心!
ヤギ🐐
「じゃあ、どうすればいいんですか?」
西﨑🐶
「早めに相続登記をすること! そうすれば、罰則もなく、不動産も自由に活用できるし、将来のトラブルも防げるよ。」
ヤギ🐐
「なるほど!お客様にも『登記は早めが安心』って伝えます!」
西﨑🐶
「うん。何かあれば、司法書士に相談するのが一番だよ!」
登場人物
🧑⚖️ 司法書士(にしざき)
🐐 補助者ヤギさん(勉強熱心な司法書士補助者)
事務所にて
🐐「先生!令和6年から相続登記が義務化されたって聞いたんですが、新しく『相続人申告登記』っていう制度もできるんですよね?」
🧑⚖️「そうだよ。相続登記をすぐにできない人のために、まずは『自分が相続人だ』と法務局に伝えるだけの簡単な手続きが用意されたんだ。」
🐐「ということは、この登記をすれば、相続手続きは完了ってことですか?」
🧑⚖️「いや、それは違うんだ。相続人申告登記は、正式な相続登記ではなく、あくまで“申告”するだけの手続きなんだよ。」
🐐「なるほど!じゃあ、これをやるメリットって何ですか?」
🧑⚖️「一番のメリットは、相続登記の義務化による罰則を回避できることだね。相続登記をしないままだと、10万円以下の過料が科される可能性があるけど、この申告登記をすれば、とりあえず義務は果たしたことになるんだ。」
🐐「すぐに相続登記ができない場合の救済措置みたいな感じですね!」
🧑⚖️「その通り!例えば、相続人同士で話し合いがまとまっていない場合でも、相続人のうち1人が申請すればOKだから、とりあえず手続きを進めておけるんだ。」
🐐「なるほど!でも、それをした後に正式な相続登記はどうするんですか?」
🧑⚖️「相続人申告登記をした後は、遺産分割協議が終わったら、ちゃんと相続登記をしないといけないよ。これをしないと、不動産の名義が変わらないから、売ったり貸したりもできないんだ。」
🐐「ええっ!じゃあ、申告登記をしただけじゃ不動産を自由にできないんですね…。」
🧑⚖️「そういうこと。だから、あくまで“時間稼ぎ”のための手続きで、最終的にはきちんと相続登記をする必要があるってことを覚えておいてね。」
🐐「わかりました!じゃあ、この相続人申告登記の手続きって、どうやるんですか?」
🧑⚖️「必要なのは、申請書、被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの戸籍謄本・申請者(相続人)の戸籍謄本、住民票くらいかな。」
🐐「そんなに難しくなさそうですね!」
🧑⚖️「そうだね。だから、相続人がすぐに話し合いをまとめられないときは、まず相続人申告登記をしておくと安心だよ。」
🐐「うーん…確かに便利ですね。でも、やっぱり最終的にはきちんと相続登記をしないとダメなんですね。」
🧑⚖️「そういうこと!これを機に、相続登記を早めに進めるよう意識することが大事だね。」
🐐「了解です!早速、お客様にもこの情報を伝えていきます!」
🧑⚖️「頼んだよ、ヤギさん!」
まとめ
✅ 相続人申告登記は正式な相続登記ではなく、義務違反の過料を防ぐための手続き
✅ 相続人のうち1人でも申請可能で、手続きは比較的簡単
✅ この登記をしても不動産を売却・活用することはできないので、最終的には相続登記が必要
「相続登記がすぐにできないけど、義務違反にはなりたくない…」そんな場合は、相続人申告登記を活用しましょう!
ご相談はおおどの合同事務所西﨑まで
お願い致します☎️083-924-3618
2024年から相続登記の義務化が始まり、司法書士としても仕事が急増しています。今までは相続登記が任意だったため、相続人が登記をしないまま放置されることも多かったのですが、義務化されたことで、相続登記の依頼が急増し、日々忙しくなっています。
相続登記義務化とは?
これまで、相続人が不動産を相続した場合、登記を行うかどうかは任意でした。しかし、相続登記義務化により、相続が発生した場合、原則として相続開始から3年以内に登記をしなければならなくなりました。この改正により、相続登記を行わなかった場合には過料が課されることとなり、相続人にとっても登記を行うインセンティブが強くなったのです。
増加した依頼とその影響
義務化の影響で、これまで登記をしていなかった相続人からの依頼が増加しました。特に相続が発生してから時間が経過しているケースでは、遺産分割協議が必要だったり、必要な書類が揃っていなかったりすることが多く、対応には時間がかかります。司法書士としては、ただ登記をするだけではなく、必要書類を集めたり、相続人の確認を行ったりと、さまざまな手間が増えてきました。
また、相続登記義務化が広く認知されるようになったことで、相続登記の重要性を理解したお客様が増え、過去に登記をしていなかったケースについても、改めて登記手続きを依頼する方が多くなりました。
新たな業務の展開
相続登記が義務化されたことで、司法書士の業務内容にも変化が生じました。例えば、遺産分割協議書の作成や、相続人全員からの同意書を集める作業も重要な部分になってきています。そのため、相続登記だけでなく、相続関連の総合的なサポートを行う機会が増えました。
また、相続登記義務化に関する問い合わせが多くなったため、一般の方々に対して説明を行ったり、セミナーを開催したりする機会も増加しています。司法書士として、相続登記に関する啓蒙活動も重要な役割になってきていると感じています。
今後の課題と展望
相続登記義務化が進む中で、これからさらに多くの依頼が予想されます。そのため、効率的に業務をこなすためには、事務所内での体制を整えることが不可欠です。さらには、オンラインでの手続きや相談対応の強化など、今後の業務体制をどう構築するかが大きな課題となります。
また、相続登記義務化が進むことで、相続に関する意識が高まるとともに、相続に関する法改正や手続きの変更が今後も起こる可能性があるため、常に最新情報をキャッチアップし続ける必要があると実感しています。
まとめ
相続登記義務化により、司法書士としての仕事が増え、日々忙しくなっていますが、同時に大きなやりがいを感じています。相続登記が義務化されたことによって、相続人が責任を持って手続きを行うことが求められるようになり、司法書士としてそのサポートができることに充実感を覚えています。
今後も、相続登記をスムーズに進められるよう、さらに知識を深め、より多くの方々に貢献できるよう努力していきたいと思います。
根抵当権の追加設定の依頼
注意すべきポイントは…
そう
極度額、債権の範囲、債務者
試験でしつこく問われたことが実務でも出てくる。