S・オータニはまたも勝利投手になれず、今季最長の6回無失点と好投したが、リリーフ陣が打ち込まれ、サヨナラ負けで2勝目が消滅した。
大谷翔平の力投…ド軍2戦連続で4点差を中継ぎ守れず「大谷選手と他の選手のレベルが…」解説(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
私の疑問は、ロバーツ監督が何故某投手をリリーフに選んだのか、ということ。
コッソリ調べてみて、なるほどと思った、、、。
キー・パーソンは、オーナーたるマーク・ウォルター氏。
Wikiによると、
ウォルター氏の経歴は;・最終学歴:ノースウェスタン大学ロースクール卒
・職業:投資家、グッゲンハイム・パートナーズCEO
・家族:妻のキンブラさん(弁護士)、娘が1人
・居住地:シカゴ・リンカーンパーク地区
地元 シカゴのカブス ファン
つまり、LAとの繋がりは投資したカネ ただそれだけのこと。
ノースウェスタン大学と聞いただけで、
(私とは正反対の)敏腕投資家だといふことが解かる。
事実、ドジャーズの選手補強に、莫大な投資をしている。
昨オフ総額5億ドル投資も ド軍11人の補強選手は全員WARで低迷 エンゼルス菊池は2.9と勝利に貢献(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
サヨナラ負けのリリーフ投手は、いわずがもな。
S・オータニのLA移籍時の記者会見で、隣に座ったのが件(くだん)の投資家。
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困ったのがロバーツ監督。(だと思う)
オーナーの意向を忖度するのか、しないのか、それは不明だが。
苦肉の策?は 不運にも失敗となった。
私の ささやかな願いは 3Aで成長途中のコーキ・ササキ投手が、一日でも早くベンチ入り、そしてリリーフに立つこと。

