今朝のラジオで 本日は「アイスクリームの日」らしい。
なるほど壁にあるカレンダーにも印刷されている。
”あいすくりん”の誕生|アイスクリームの歴史|アイスの国へようこそ|日本アイスクリーム協会
横浜開港の翌年、万延元年に日米修好通商条約批准のため渡米した徳川幕府一行が
初めてアイスクリームを食べたとのこと
>>明治2年(1869年)6月(新暦7月)横浜馬車道通りで氷と塩とを使用して、日本で最初のアイスクリーム「あいすくりん」の製造販売を始めました。
”cream” とは 子音”m”が 私を含む日本人には”n”同様聴き取りできず 「くりん」と聞こえる。
わたしにとっては、「あいすくりん」のほうが、カタカナ表記の「クリーム」より遥かに滑らかに響くのだが、
「クリーム」は、水と油を乳化させたもので、皮膚化粧品などにも用いら。ベトつかないから牛乳をベースとした食品は最高のデザートになりうる。
アイスクリームは明治16年(1883年)に建てられた鹿鳴館でも、欧米人を接待するときの不可欠なデザートであったらしい。
肝心の疑問点 何故5月9日が 日本での「アイスクリームの日」になったのかは 理由がいくつかあるも不明瞭。 あれこれ詮索するよりも、 そこは日本人独特の「まあまあ」と、曖昧のまま「やんわり」と
まさに「クリーム」のように包み込む。 これが 日本の文化かもしれない。
蛇足; 中東やウクライナでの戦争に、是非とも日本の「あいすくりん」を届けて欲しい。
双方ともコーカソイド(硬化ソイド)でギトギトの異質の油同志。いくら 話し合っても和解することなど不可能だ。油と水の乳化剤「クリーム」だけが、無言のパワーを発揮できるだろう。