日曜朝のラジオを聴いていると;
著者からの手紙『朽ちて死ぬ自由』 村瀬孝生(宅老所代表)
著者は、小さな島で『爺捨て山』を開拓している
こっそりWiki で調べてみると 1964年生まれ 60歳過ぎだがまだ現役バリバリだ
23歳で特養に勤務し 宅老所の代表で情報発信、書籍を多数発表している
長年 介護現場を通して「老いること」をそのまま受け入れる姿勢が窺える。
私たちの生活は 過去を見て将来のことを考えている。
以外に見落としやすいのが「いま」で、「いまここ」をどう過ごすかが問われる。
還暦を迎える頃になると、誰しもが両親の介護に直面する。
特に母親のシモの世話には、家族固有の感情が交錯し、軋轢は必発だ
不肖私の母は、昔気質の頑固者で病院嫌いだったが、熱中症を契機に地元の民間老人ホームに入り、
誤嚥性肺炎で総合病院に入院後も問題となるボケはみられず、最小限の点滴だけを受け、最後は病院スタッフにシモの世話を受けるも 95歳で亡くなった。
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1907年5月、米国の女性が亡き母を偲んで教会の祭壇に白いカーネーションを飾り、
これが、「母親に感謝を表す記念日」の由来らしい。
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カーネーションは、日当たりと風通しが良い場所で栽培される。
耐寒性のある多年草というが、日本では0度を下回るような冬場の低温期の管理は困難で実質一年草扱い
ナデシコ科ナデシコ属で、まさに「大和なでしこ」。
五月の朝の新緑と薫風は 私の生活を貴族にする 萩原朔太郎
