キタの勝利か、、;25-6-3,Tue. | Haragurokoalaのブログ

Haragurokoalaのブログ

ブログの説明を入力します。

 嫌な予感がして目が覚めた、点けっぱなしのテレビから

23時45分、声が流れた、「革新系野党、▽◇の当選確実、、、」

私は知らない人の笑顔には違和感を持つ。

過去の経験から、笑顔で近づく人は 殆どと言っていいくらい、何かしら魂胆があったと記憶している。営業スマイルがミエミエだから。

私は、独特の鼻音が耳障りのフランス語が苦手だ。それを自慢する人が多い(と思う)フランス人も同様(かも)。 走ってしまった後から考えるフランス人と尊大なる英国人は揶揄したが、両国は隣国ゆえのビミョーな距離がある。我が国とK国と同じだろうと思っている。

市町村選挙にもスマイルは必須アイテムだ。政策は美辞麗句のオンパレードで、反論避けるように敢えて日本語の曖昧さを巧みに使う。

笑顔はコスパ抜群のスキルとなるが、あくまでも表面的なもの。顔は笑っているように見えるが、眼は決してそうではないし、メガネのレンズと、切れ長の目は実に有効な相互作用をしている。

 

コマーシャルなどで なんと「笑顔」が多いことか。

詐欺師の第一条件は 身だしなみと笑顔。そして 巧みな会話術、

AI時代だと、より巧妙に進化するだろう。

 

二国間関係がようやく安定しかかった時期に、思いがけない〇〇令で混乱と分断危機のK国。どこか米国と似ている。 YouTubeなどSNS主体の選挙(占拠?)戦が我が国へも報道されていた。

私の如き老いぼれは、こうした時代の流れに「ぼんやりとした不安」を禁じ得ない。

 

技術大国たらんとの掛け声あれども、お金をケチる不思議な国。国家戦略に長けた鬼畜米英は「潤沢な投資」を科学技術者たちに行ってきた。その投資をケチるヘンジンもいるようだが、、、。当然のように後進国となったニホンでも、SNS主導の選挙が目立ってきて、その最たるものがH県。

 

政治・選挙には 否応なくカネがかかり、何故か公金が大盤振る舞いされるから、

そのカネを「有効利用」する立候補者と闇の組織が結びつく。両者ウィンウィンのスバラシイシステムがあるニホン。

オールドメディアの衰退と相まって、若者層は手軽なスマホ手放せない。 真偽を全く考慮せず(したくても出来ないし、する気もないだろうが) 「いいね」の数が増えると広告収入も増えるから、門外漢の老兵は消え去るしかない。

 

全てがカネ中心の時代となり、情報はカネで作られる。

こうした両者利害が一致ウィン・ウィンの流れで、H県政は、いずれはカチカチ山のタヌキさんになるだろうが、どこもかしこも、のらりくらり。

かくして、認知症MCIの私も のらりくらりと徘徊へ。

 

ほくそ笑んでいるキタの顔が思い浮かぶ、、、   余計なことはこれ以上書かない