人と会う、その4;11月21日(水)、大阪から鹿児島へ
19日の強行軍から2日後に、大阪へ行き、娘と再び落ち合う。
翌日20日も、いろいろあったが、それはどこかで、、。
21日は、車で勤務先へ行く。鹿児島までの荷物も積んでのこと。12時数分前に支度を調えて、車に飛び乗り、バイパスを北上し、新幹線駅前の駐車場に着く。昼間の駐車場がこんなに混んでいるとは知らなかったが、なるべく端の方を探してそこに車を置く。
ともかく大阪までのチケットを手にして、TKY経由で大阪へ。座席で軽い食事を摂る。関空は初めての所、しかも、新大阪との連絡は見当も付かない。予めネットで構内マップをプリントしたが、まるで役に立たない代物だった。重いバッグとリュック姿のヨタヨタジジーは、新幹線出口が、娘のいう出口とは異なることに、直ぐ気付く。駅員など見あたらないし、時間が迫っているので、勘を頼りにそれらしく改札口で、アホ娘の目立つマフラー姿を認めた。既に空港までのチケットを用意して貰っていたので、早歩きをしながら、その特急列車に飛び乗る。およそ30秒前。次は30分後だから、躊躇していられなかった。
1時間ほどで終点空港駅。娘はモタモタするが、私は予め調べた第2ターミナル方向にスタスタ歩く。着いてわかったのだが、駅からバスに乗らないとチェックインもできないらしい。やたら歩いてエスカレーターを降りるとそこにはすでに20名以上の国籍不明人が列をなす。日本語は聞こえない。バスはほぼ満員で、入り口の狭いスペースに娘と入ったが、到着後は真っ先に下車できるからラッキーといえる。国内線カウンターというか、自動チェックインの画面で、予約番号をインプット、二人分のチケットを受け取り、手荷物検査へ。
ここで、私はまたもドジをした。