けふもまた、熱中症; 8/2 | Haragurokoalaのブログ

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異常気象かどうかは知らない。

たかだか100数十年でこれが異常なのかどうか、わからない。

けれども、この状況で体調不良になる人が増えているのは、当然かもしれない。

医療機関には、連日老若男女が「いわゆる熱中症」で受診している。

そこでは点滴などをするが、受診時に既に手遅れという場合もある。

 

2020年の夏、2年後のことだ。

どこかの誰かがアドバルーンを揚げ、スポーツの祭典だとかで、オリンピック、パラリンピックが開催されるとのこと。(ケーザイ効果は、、と算盤を弾く音があちこちでしている。)

精神的にも、なんとなく意欲といふ、得たいの知れないモノが高揚するから不思議なものだ。

 

でも、なにか気になる。

多少の一般的知識(医学的云々ではない、ごく一般的な知識)さえもっていれば、日本の

このクソ暑い8月になった経緯が全く理解できない。

気温云々でなく、湿度が関連する蒸し暑い夏。その不快指数は如何ばかりだろうか。

このナントカ祭典をするという「ハーメルンの笛吹き」に、ゾロゾロと、追従する人々。

 

彼らですら、首をかしげるのは、マラソンレース、それもフル・マラソンらしい。

https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_479648/

両腕が筋肉隆々の大工さん、クラブ活動の高校生、なにもジーちゃんバーちゃんばかりではないが、誰もがこの暑さでグッタリして諸々の医家を受診するという現実。

いや、受診しようと「思いつく」方々はまだいいけれど、脳の神経回路が異常と感知できない場合は、行動しない。いや行動しようという「判断ができない」からだ。脳は、簡単にダマサレル。

 

真夏の大都会、コンクリートに塗り固まれて、反射熱が実際どうなるのか、そのデータすら不明だ。

まさに「侠気の沙汰」といふ表現は、決して大袈裟ではない。

棄権といふ選択肢が思い浮かばない場合(口先だけなら誰でもいえるから)、非可逆的変化に陥るリスクは誰にもある。

 背景は、経済的視点だろう。某国地域のTVホーソーの利権絡みもあるかもしれないが、お金と命とどちらが大切か、

 その答えは、モチロン、、、、、、。オエライサンは前者、つまり善者になりたがっているから。