ピンチはチャンス。 からの続き
昨年11月12月には、様々なゴタゴタが続きました。
ユリのヒステリーが悪化する一方で、カイトがかなり不安定になっている様子がうかがえ、さらには裁判所から僕に対し、ユリに養育費の未払い分250万を払って、さらにこれからは和解書通りに毎月40万(25万生活費+15万私立小学校の学費)払え、という決定が。
精神的にかなり追い詰められる場面もありましたが、対策チーム(ナミさん、弟、ケイ)をはじめ、みなさん方に色々とコメントをいただいたことも、大変励みになりました![]()
ありがとうございました。
松戸の控訴審でも改めて思いましたが、この国の裁判所は神代さんが言っていたように、機械的に与えられた仕事をこなすことに熱心で、本当に困っている人や巻き込まれた子供がどうなったら一番幸せかというのを、人間の頭で考えてくれていないと思います。
1審で新しいことしたから、2審でちょっと従来型に引き戻して、最高裁で勝負!とか、ジャンケン3回勝負じゃないんだから![]()
そもそも民事での最高裁って、民事訴訟法第312条1項と2項への違反でない限り、申立自体受理してくれないと理解しています。(簡単に言えば、高裁の判決が明らかに憲法に違反したものである、あるいは審理した裁判官が勝訴した側の縁故者とかで、何らかの不正があったのがわかった、等)
まあ、社会的にかなり注目されている事件なので、最高裁が特別上告として申立受理してくれるのかまでは詳しく知りませんが、一般的には民事事件での高裁の判決を、最高裁が覆すことはほとんどない、そもそも申立自体不受理される可能性が高い、と僕は聞いていました。
一体どうなるのかな・・・。
いずれにせよ、抗告する度に時間とお金と労力がかかるわけで、特にこの「戻らない時間」という部分に関しては、本当に悔やんでも悔やみきれないものがあると思います。
だから僕は、裁判だけの戦いから、敢えてサイコパス相手との和解の可能性を探る決心をしたのです。
ここまで僕のブログを読んできて、
Dragonさん、そんなの無理に決まってますよ~
相手は ここまでしてきたサイコパスですよ
話し合いなんかできるわけないじゃない~![]()
と思っていた読者の方々も沢山いると思います。
それでも、なお、その可能性に賭けた方が、この国の司法に賭けるよりも可能性があると、僕が苦渋の判断を下した現実・・・。
僕は裁判所が変わるのをとても待っていられませんでした。
それなら僕が変わった方が早いのです。
元妻ユリと再婚相手のユウヤをとことん追い詰め、その上で相手側サイドから持ち掛けられた「話し合い」に応じ、裁判を継続しつつ、本当に話し合いが可能なのかを探り、その上での優先順位を考えて、妥協するところを妥協しつつ、粘り強く交渉を続け、自分の望む結果に持っていく。
結論として、これしか、ユリのような相手から、自分の望む結果を引き出すことはできないと僕は判断しました。
こうして、ユリからのアトミック・ブレス攻撃を交わしつつ、ユリの立場に理解まで示し(「カイトを心配するユリの気持ちもわかるよ~」(本当は全くわかんねえけど・・・))、どんな嫌味も気違いじみた誹謗中傷も右から左に受け流し、裁判所からの支払い命令すら交渉のカードに加え、ありとあらゆる手段を使い、僕はユリと話し合いをする約束にこぎつけました。
2016年12月後半。
15分遅刻して、ついにユリは話し合いの場に1体(1人って思える存在じゃない)で現れたのです・・・。
↓よろしければクリックお願いします!