昨日の松戸の控訴審は、非常に残念な結果でした。

 



正直、一審がかなり画期的だったとはいえ、それを全部打ち消すような判決ってないと思う・・・。
 

 


身元バレするような個人情報に繋がることは、すべてフィクションとして書きますので、あくまでDragonさんの想像なんだなあと思って聞いてほしいのですが、当事者のお2人は2人とも、かなり優秀で責任あるお仕事についていらっしゃる方らしいですよね。

 

 


つまり、僕のところみたいに専業マダムをずっとやっていて「働いたら負け爆  笑みたいな残念元妻のユリとは違い、母親もフルタイムで重要な仕事をしている方らしい。

 



そこから自然に考えても、多分「(長女は)ずっと自分が監護してきている」と主張しているのも、相当に実家のご両親とかシッターさんとかのヘルプがなければ、とても一人ではお子さんを育ててはいられないはずと思います(あくまで僕の推察だけどね)。

 



それって結局、母親の子育てへの影響って、そこまで強くないじゃんってことじゃないの?と思ってしまいます。

 

 


この裁判は、本当に僕ですら気の毒に思うほど、大変だったと思います・・・。

 

 


夫婦ゲンカが凄まじかった時期、どう考えても離婚しかないと考えた父親から、離婚後の養育計画的なものを公正証書にしようと見せられた後、

 

「2週間考えさせて・・・」

 

と言った母親は、その間、仲良く家族で外食したりして父親を油断させ、外食から2日後に保育所から娘を無断で連れ去った(しかも、置き土産として以前同棲していた白人の元彼氏とのラブラブ写真ドキドキを自宅床に残していったとか、ホントすごい・・・)。

 

 


その数か月後、今度は面会交流をさせてあげると言って娘を連れてきて、お父さんと娘が会っている隙を狙って娘の住民票を移動させようと試みる・・・(市役所から父親への通報で発覚)。

 

 


さらには裁判書面で、夫からの精神的・経済的・身体的・性的虐待を受けていたと主張。
(証拠は一切なく、しかもこの母親の大学院の学費は、夫が支払いながら支えていたそう。どこが経済的虐待???)


とにかく、ホントに悪質だよね・・・。



さらに、一審父親勝訴の後に、母親がまずは監視付での面会を主張したため、とりあえずお父さんが娘(当時8歳)に会いに行ったところ、娘は実際会っている時は普通で、

 

「パパと会えるようになるの、いつ頃に会えるようになるの?」おねがい

 

と言ってたのに、その後、変なサイコセラピストみたいな奴が出てきて、

 

「会ってみたけどやっぱりお父さん嫌だった、一緒に暮らしたくない。二十歳になるまで会いたくないショボーン

 

と言っている(「二十歳になるまで」とか、8歳が言うわけない!)とかいうみょうちきりんな医師の意見書を提出してきた。


娘に会わせるという実績を作った上で、娘本人に拒否するようなことを言わせるという・・・。

 

(昨日の高裁決定後に父親が出した、最高裁が終わるまで面会はしないというコメントは、そういうことにもよるのだと思います)。

 

 


父親は正直、もし最初に自分が望んでいた通り、ある程度自由な面会交流が許されていて、娘の負担にならない(娘の最善の利益になる)面会ができるのであれば、ここまで争いはしなかったでしょう。

しかし、FPICを通した月一回数時間の面会のみの母親の主張が認められた・・・。
 

 

ふざけているのは、前審判で、親権は父親で年100日面会を認めると裁判所から言い渡された母親が怒り狂ったので、それではあなたが(父親に対して)希望されている、FPICを通した監視付月1回数時間の面会がお好みですか?という父親側の優しい心遣いも、母親は完全拒否したっていう・・・。

 


何で自分が嫌なFPIC面会を父親には強制するんだ?

本当に意味不明、本当に不愉快、本当に悪質。


僕の相手方も相当に悪質で、だからこそ子供が心配で心配で、この父親が戦わざるを得ない気持ちがよくわかります・・・。


でもこの高裁判断って・・・。

せめて母親に、父親が希望する自由度の高い面会交流の実施を命令してくれていたらまだ納得していたけど、100日の面会交流から、母親の申立通り月1回FPICって・・・。


本当に本当に悔しいし残念としかいいようがない、国際的にも恥ずかしい判決だったと思います。


今後絶対、悪質な連れ去りも増えると思います。みなさん、ご注意ください。

 

 

 

 

 

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