とにかく前進するのみ からの続き

 

 

2016年12月中旬。


このままじゃ話が進まないから、いかれたサイコパスの元妻ユリ相手に、相手の立場を理解し、またこちらの立場への理解をお願いする、だと・・・?

 


しかし、ここまで来たのなら、とにかく優先順位としては、もうできるだけ早く息子カイトとの実際の面会を行っていくというのが第一だ。

 

これ以上カイトを不安定にさせたくないし、度重なる裁判で、実際相手も大分弱ってきている。

 

今が勝負時だ。

 

こっちも苦しいが相手も苦しいはずだ。

 

とにかくまずはユリを面会実施への話し合いに引き出さなければ・・・。
 

 


と思っていたところで、僕の養育費減額抗告裁判の決定が下りました。

 

 

 

結果、

 



抗告棄却。

抗告人はこれまでの未払い分の養育費を支払え。

 

 


・・・・・・えーと、確認しますと、それまでろくに仕事をしたことのない専業マダムだったユリが、僕と離婚してからシングルマザーとして一人で息子のカイトを育てていくと言い張ったので、出張の多い仕事だった僕はカイトの監護は争わず、フルタイムのベビーシッターに給料を払っているような気持ちで、ユリへの40万円の養育費の支払いに同意しました。

 


しかしその合意書が締結された3日後、ユリが妊娠をカミングアウト。

 

 


最初は僕の子供を体外受精で妊娠したから養育費増やせとか言ってきていたけれど、結局調べたらすぐに、その時付き合っていた交際相手のユウヤの子供だということがわかりました。

 

 


つまり、これから就職して子供を養っていく(ノω・、)と嘘ついていて、それを心配した僕が多めの養育費で合意したというのに、最初っから男がいて妊娠していて、自活する気なんかさらさらなかったという・・・。

 



そんな嘘をついて決められた合意の40万を、さらに男がいて再婚までしたというのに、ずっと続けて支払っていくというのはおかしいだろ!

 

面会にも全く応じてないし、それなら算定表通りの6万の養育費しか払いませんよ

 

として、養育費の減額を申し立ててから、僕は毎月6万しか払わないようにしていたのです(それでも、きちんとずっとその金額は払っていましたよ)。

 

 

とにかく、様々な嘘をつき散らかしつつ、絶対に息子のカイトに会わせようとしない金遣いの荒いユリを、経済的に追い詰めるのが目的でした。
 

 


やっとそれが効いてきて、かなり経済的にも追い詰めることができてきた(特に大黒柱のユウヤは限界)というのに、未払い分の養育費(40-6=34万×払っていない月)の合計が、ざっくり250万。

 

 

 


今やっと、ここまで追い詰められてきたというのに、このタイミングでユリに250万を支払う、だと? ( ̄□ ̄;)

 

また調子乗って面会拒否するだけだろ。

 

一回も面会させてもらってもいないのに、なんでこんなに母親有利なの?

 

裁判所、どうなってんだ?ヾ(。`Д´。)ノ
 

 

ま、でも、あっちが裁判所の「面会させろ」という命令を何年も無視しているんだから、僕も支払えって命令を当然何年も無視していいってことだよねー。

 

 


いや、しかし。


ピンチはチャンスです。

 

 


この250万をどうやって支払うかというのも、交渉のカードの1つになる。

あっちは今金に相当困ってきていて、すぐに金が欲しい。

ただ面会させろと言うだけでなく、面会させたらこれだけ金が出る、という前提なら、さすがに動くかもしれない。

 

 


そして、先日ヒステリー炸裂していたユリからも、この決定を受けてドヤった感じのメールが届けられました。


「ご希望通り、早く話し合いをしましょう。一回面会したら、裁判所で決まったお金を全額払ってもらえますか?ニヒヒ
 

 


・・・本当にこの国の司法は僕をストレスで殺す気なんでしょうか。
 

 

 

しかし、まあいい。

 


わかってくれる人は、僕がどれだけの想いでどれだけの犠牲を払って努力しているか、わかってくれている。

 

サイコパスにわかってもらおうとしたって無理だ。

 

とにかく、何をどう言いくるめようとも、面会をすることが先決だ。

 

そしていつか、カイトが僕を親父として誇りに思ってくれるようになったらそれでいい。

 

 


僕は対策チームのアドバイス通りに、ユリの立場に「理解」を示しつつ、話し合いの日時と場所を決めました。



さあ、出て来いよ、破壊神。

 

 


 

 

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片親引き離し症候群(PAS)か・・・。 からの続き

 

 

2016年12月初頭。

 

 


息子カイトが元気に学校に通学していて、明るい様子だったという僕の報告に、対策チーム(知人のナミさん、親戚のケイ、弟)も喜んでくれていました。

 

 


が、一夜明けての元妻ユリからのヒステリーメール

 

 


しかも僕と会ったときのカイトは、ニコニコしていて、「また来るね」という僕にこくんと毎回頷いているのに、ユリの話だと、僕が来ることを心底嫌がり怖がっていて、挙句、僕の友人の外人さん?が、カイトを駅で動画撮影しているという妄想まで話し出している(元妻ユリの再婚相手のユウヤさん(仮)も、本当にカイト自身がそう言っていると証言)と聞き、もう何があっても動じないと思っていた僕も、さすがに気持ちが揺れました。


本当にこのままでは、カイトをますます不安定にさせてしまう・・・。
 

 


僕はこの一連のやり取りを僕の信頼する対策チームでシェアしました。


 

 

対策チームでも、

 

 

 

「ええええええええ、何なのこの女~~?」

 

 

という空気は流れたのですが、カイトの状態がかなり不安定というのも指摘され、とにかく早期解決を目指して動こう、これ以上ユリを刺激するようなことは言わず、まずユリが応じると言った話し合いを、一回でもいいから始めることに集中した方がいい、という意見でまとまりました。

 



ナミ「Dragonさんの気持ちはわかりますよ。あっちの方がめちゃくちゃ言っていることも。

 

でも、今回のDragonさんからのメールもよくないですよ。

 

毎回、淡々と冷静にDragonさんから正論言われて、それでユリさんは毎度毎度キレているムキーわけじゃないですか。

 

それはこっちも学習しないといけないですよ。

 

『決められた面会ができてたら、こんなことにはなってない、早くお前が解決のために常識的なことをしたらいい。お前がカイトを苦しめているのに気づけ!』

 

みたいに聞こえることを書いたら、ヒステリーがひどくなるだけですよ」
 

 

 

・・・まあ、それはそうかもしれない。

 

僕の言葉から、ユリがカイトを怒鳴り散らすのかと思って、今回はいつもより僕も焦った部分があったのは事実でした。

 



ナミ「1回目の話し合いができなければ、2回目はないです。

 

とにかく、ユリさんもやっと話し合いをするって言ったんだから、今は話し合いすることに集中しましょう。

実情がどんなものなのかはともかくとして、今現在ユリさんがカイトくんを監護しているというのは事実なんですから、とりあえず表面だけでも、そこを立てるようなことを言ってみましょう。

 

母親としてユリさんが色々と心配するのもわかるけれど、自分も父親としてカイトを心から心配している気持ちに嘘はない、そこは理解して欲しい』というような内容でメールを送って、『とにかくカイトのために一回話をしよう』って持っていきましょう。

これまでDragonさんやユウヤさんをはじめ、色々な人たちが積み上げてきたことが、パーになったら残念すぎます。

 

今はとても大事な時です。

 

腹は立つでしょうし、あちらが理不尽で調子に乗っているのは、みんなわかっています。

 

でも、カイトくんが不安定なのが心配ですし、とにかくここまできたら、相手を話し合いに持ってくるのを先にしましょう」

 



つまり、サイコパスという相手の立場に理解を示す、と。


例え表面的でも、冗談でも、キツい・・・。( ̄□ ̄;)

 



でも僕は、カイトのためならどんな努力もすると誓ったのです。

 

その誓いに、例外はありません。
 

 


僕はユリに、「理解を示す」メールを送り、再度話し合いを持ちかけて、日程を調整したのでした・・・。

 

 

 

 

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Atomic Breath からの続き

 

 

僕が息子のカイトに会いに、勝手に面会交流に行ったことで、また何通もヒステリーメールを送ってきた元妻のユリ。

 

 

 

いつものごとく、単に意味不明なことで怒って、ヒステリーを起こしているだけなら放っておく。

でも今回は、息子のカイト本人までわけのわからないこと(外人が自分の動画撮影をしていた)と言い出していたことや、そんなはずはないと言った僕に向かい、

 

 

「あっそう、今カイトのこと、嘘つきって言ったよね。カイトに言いつけてやるわ~ニヒヒ

 

 

みたいなユリの態度に、久しぶりに僕も焦りました・・・。

 

 


慌てて、「どうかカイトを叱らないで欲しい」とメールするものの、ユリから返事はなし。

 

 

 

・・・本当にユリはカイトに何を吹き込んでいるのか。

 


実際にカイトとじっくり話すことができないので、本当のところ、カイトが何を思ってどういう状況でいるのかが、全くわからない。不安が募ります・・・。

 

 

 

そもそも、カイトが言い出したという、「外人が自分の動画を撮影している」というのは、本当にカイトが言い出したことなのか? ユリの作り話なのか?

 

 


とりあえず僕は、ユリの再婚相手のユウヤさん(仮)に聞いてみることにしました。

 

 


ユウヤにメールしてみると、こんな返事が。

 

 


「外人が自分の動画を撮っていた、とカイトが言っているのは本当です。

 

私が確認して聞いた時も、同じことを言いました。

 

でも、その話をするとすぐに、『もうこの話はしたくない、頭が痛い、お腹痛いえーんとなります」

 

 

 


・・・完全に片親引き離し症候群(PAS)だよね、これ。

 

 


僕が会って挨拶したとき、カイトは特に泣きも騒ぎもせず、ただニコニコと機嫌良さそうにしていて、友達とふざけ合っていました。嫌な様子は全くないし、また来ていいかな?と尋ねると、こくんと毎回頷きます。

 

 

 

でも、ユリにはそう言えないのでしょう。

 

そして、僕が来たことをママに隠しておくことも、8歳のカイトにはまだ難しいのでしょう・・・。

 

 

 

とにかく、カイトが僕が会いに来たことをママ(ユリ)に言ったとき、ユリがヒステリーを起こして色々とギャーギャー僕の悪口を言う中で、何となく

 

「今日外人さんと駅で目が合ったけど、何で僕を見てたのかなぁ?」

 

等と言ったら、ユリが

 

「もしかしてオッサン(僕のこと)が雇った探偵? それかオッサンの友だちかなんか?

 

動画でも撮ってんじゃないのっ?!

 

キモいっ! 気を付けなさい! キーーー!!ムキー(※僕はそんなことはしていませんから)」

 

 

と、ものすごく食いついて脅かすようなことをカイトに言ったから、以降カイトの頭の中で、何か変なストーリーが出来上がってしまったのか、あるいはユリの前では僕が悪いようなことを言うことでユリの機嫌を取っているのかな、と僕は思いました・・・。

 

 

そして、『もうこの話はしたくない、頭が痛い、お腹痛い』というのは、そんな状態をカイト自身もどうしたらいいのかわからなくなって、かなり混乱しているのだと思います・・・。

 

 


僕はこの問題をまた、対策チームでシェアしました・・・。

 

 

 

 

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