お父さんは双極性障害です。
今日は、うつ病の傾向が強いです。
過ぎ去った過去に対しての後悔の念が頭から離れません。
マイナスの思考パターンです。
会社を辞めたこと。
大金を使い果たしたこと。
妻の声に耳を傾けなかったこと。
うつ状態にある時に、いろいろな大きな決定を勝手にしてきたこと。
まだ、たくさんありますが、全ての結果は、失敗です。
なにひとつ、良い結果にはなりませんでした。
今は、家から外に出ることもできません。
不安や、恐怖で、どうしても外に出ることが、できません。
体が震えてきます。
妻や娘に、迷惑を、たくさんかけています。
うつ病の状態なのに、何故、あんな決定をしたのか、わかりません。
そうです、今わかることは、あの時は、うつ病の状態だったということです。
今日は、過去の自分を責めています。
なんで、あんなことをしたのか。
もう、とりかえすことはできませんが、自分を責めてしまいます。
妻の声に耳を傾けて、精神科に行くべきだったのです。
今日は、過ぎ去った、過去の失敗を思い出しては、落ち込んでいます。
でも、これは、自分の事だけを悔やんでいます。
そうです、いつまでたっても、私は自分の事しか考えていません。
現在の妻と娘がどれだけ苦労しているかを考えていません。
私は自分の事で、精一杯です。
家族に目を向ける、余裕はありません。
情けないですが、これが現実です。
過去に何度か、妻から離婚の話がありました。
当然だと思います。
しかし、そんな時でも私は、躁転し、怒りを表します。
本当に私はバカです。
双極性障害と死ぬまで付き合うつもりですが、妻と娘とも、うまく、生活できるようにします。