お父さんは双極性障害です。
昨晩も眠りが浅く、体中が痛いです。
また、うつ病のドン底です。
しんどいです。
双極性障害で、うつ状態か、躁状態か、どちらか選べと言われれば、私は、躁状態を選びます。
やはり、うつ状態は苦しいです。
うつ状態の、ドン底に、ハマると、次回に躁転するかどうか不安になります。
躁転して、気分が上がっているほうが、まだマシです。
しかし、私が、躁転すると、妻や娘に迷惑をかけます。
また、私は、クレーマーになって家族以外の方にも迷惑をかけることがあります。
私の事ではありませんが、最近、病院で見かけた事をお伝えします。
精神科の待合室で、自分の順番を待っていました。
すると、一人の患者さんが、大きな声で電話をしながら待合室に入ってきました。
そして、その方は、ソファに横になって電話をしています。
最後には、スマホのトーク機能を使って電話をしていました。
その方は、待合室の人がビックリしている状況を電話の相手に話して喜んでいました。
確実に、その方は、躁状態でした。
それも、躁転して、躁状態のマックスと思われます。
たまに、待合室で、このようなこうけいを目にします。
その方は、自分の診察が終わったら、また電話をしていました。
躁状態のマックスは最強だと思います。
私も、躁状態のマックスになると、声が大きくなります。
身振り手振りが大きくなります。
そして、気持ちが大きくなり、偉そうになります。
相手を見下します。
反省もしません。
反省をしないので、双極性障害を、よけいにこじらせます。
反省をしないので、たくさんの失敗をしてきました。
私は、反省することを、学ぶ必要があります。