だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -7ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

我が家のあいは、1月校を受けます。


それも、お試しなどではなく、合格を頂けたら(かつ2月校の結果次第では)進学する可能性もあります。

(すべての1月校がそうなのではないのですが・・・。)


1月校の願書受付についてはすでに始まっているところもあり、すこし遅いのですが、本日は大安ということで1月校の受験料の振込みに銀行に行ってきました。


実は12月3日も大安だったのですが、その日の夜になって気づくといううっかり具合でした。

しかも次の大安が12月9日の日曜日だったので、その時から「12月13日には必ず・・・」と考えていました。


仕事の合間を縫って銀行へ行き、1月受験可能性のある中学校の受験料の振込みを無事完了することができました。


後は、明日以降願書受付期間に従って、郵送なり窓口持参なりで急いで出願するのみです。


2月校の受験料振込みは、たぶん1月17日の大安の日にすることになると思っています。

1月校の結果次第では、2月に受験する中学校のラインアップが変わる虞しょぼんしょぼんしょぼんがあるので・・・。


S塾で11月29日(木)に受けた6年生11月度マンスリー実力テストの結果を、昨日あいが持ち帰ってきました。


新小学4年生からS塾に通塾してきて、コース昇降がかかった最後のテストでした。

S塾の新6年生の春の保護者会で、前年度卒塾生の合格(進学)実績が発表される際に、所属コースとして扱われるコースが決まるテストでした。


もともと成績速報は、内部生向けの「マイページ」というWebサイトですでに開示されおり、その資料冊子を持ち帰ったのですが・・・。

それだけでなく、マイページのインフォメーションでは、「本日12月5日(水)14時頃」となっていたコース基準についても持ち帰りました。

(その時点ではマイページでは発表されておらず、マイページで発表されたのは本日でした。)


ちょっとしたサプライズでした。


今回の結果(偏差値)は、国語目>理科>2科>4科>算数>社会ガーンでした。

いつも低め安定の国語----最近の模試では概ね一番悪い----が、今回だけは問題のめぐりあわせが良かったのか、良い出来でした。


逆にあいが、自分としては一番得意と思っている社会が・・・。

また、算数もパッとしません。


率直に言って、4科目総合では「最近の実力どおり。こんなものだろうな・・・しょぼんしょぼんしょぼん」という(良くない)出来でした。

ところが、なぜかコースについては、久方ぶりに(いつ以来でしょう)1コース上がりました。


正直なところ、マイページで成績速報を見たときには「コースは現状維持だな」と思いましたし、あいにもその見通しを伝えて、でも逆にコースが落ちなかった(であろう)ことを取り上げて労いました。


その予想を覆す結果でした。

あいにとっては、モチベーションアップにつながる結果でした。


私の想像ですが、

「生徒のモチベーションアップを考え、教室のキャパシティ等コースで最大所属させられる人数の制約の中で、各人を最大限うえのコースに所属させようとした結果だろう」

「だから、本来なら1つ下のコースの成績なのに、1つ上のコースにしているのだろう」

と思っています。

あいや妻には言っていませんが。


まあ親の私としては、いくつかの本命校向けの学校別模試以外のテストやコース昇降のテストの結果自体は意識しなくなってきている・・・というのが正直なところです。


2月1日まで、あと58日。

我が家では1月前半に入試本番がスタートするので、そこから考えると、あとひと月余り。

時間不足に心は焦りますが、それをあいには見せず、淡々とやるべきことを指示していけるように努力したいと思います。


今日で11月も終わり。

もう秋ではなく冬だ~!というツッコミはなしでお願いします...。


あいの過去問ですが、はっきり言ってほとんど進行していません。

といっても指示しているのは私なので、私が悪いんですが。


もう焦りを通り越して、あきらめ?開き直り?の域に達しています。


これより遅いとNG・・・という例として記しておきます。

終わったのは、第一志望校の5年分(1回)と、第三志望校以下グループのうちの一校の1回分(※)のみです。

一応、今週末と来週末(=12月9日まで)で第二志望校の3回分(※)をやる予定にしています。


おそらく、第一志望校と第二志望校の過去問は、そこまでで終了・・・と思います。


少し前に記した ように、あいの第一志望校と第二志望校はチャレンジ校なので、第三志望校以下のグループの過去問こそ重要になってくるのですが、どこまでできるか。

少なくとも、各校とも最低1回分(※)はやらせるつもりですが、本当に1回分(※)しかやらない中学校もいくつか出そうです。


第三志望校候補の学校も、あいにとってかなりの難関なのですが、もし12月末頃に初めて1回分(※)やって、メタメタの結果だった時が恐ろしい...。


(※):入試日が複数回ある中学校があるのでこのような書き方にしています。

もうだいぶ日が経ってしまいましたが、振り返って記録として残しておきたいと思います。


先日のS塾主催の第3回合格力判定SOの日(おそらく11月11日だったと思います)に、願書に(と中学校によっては受験票にも)貼る写真撮影を済ませました。


その日は通常通っている校舎ではない会場で合格力判定SOを受験しました。

ですので、午前中のあいの送り迎えまでを私が行い、午後の髪切りと写真撮影には妻に付き添ってもらいました。


合格力判定SOの受験が終了した後、自宅最寄駅まで移動。妻とあいと一緒に昼食をとり、そこで私は別れて、妻とあいは美容院へ。

そして美容院で髪をカットしてもらい、ゆうが中学受験した際に写真撮影してもらった写真館で撮影してもらいました。(いや、正しくは「撮影してもらったそうです。」です。伝聞です。)


実は、撮影してもらった写真は私は見ていません。

(なんて愛のない父親!)


撮影には当然プリントもセットになりますよね。

私の印象に残っているのは、出願する可能性のある中学校の願書を引っ張り出してきて、前日までに「どのサイズの写真が、合計何枚ずつ必要か?」を数え上げる作業でした。


そもそも出願する中学校はまだ確定できておらず、さらに、特に2月受験校(特に2月3日以降)は、それまでの結果によっては出願しない可能性もあるため、いろいろなパターンを考えて枚数を試算しようとしましたが、最後はいいかげんに決めてしまいました。

足りないよりは、少しぐらいなら余ってもよいだろうと・・・。


ちなみに我が家の場合・・・ですが、5cm×4cmが必要な中学校と、4cm×3cmが必要な中学校とが、だいだい同じくらいでした。


先日の11月23日...の前日のお話です。


こちら に記したとおり、11月23日はあいにはS塾の比較合判を休ませて、W塾の行事に参加させました。
その行事のメインは学校別の模試(厳密に言えば、無料のテストであり、「模試」というほど厳密な試験ではありません----問題毎の正答率なども把握できず、得点毎の人数分布なども公表されない----)でした。


しかも、その模試は、おそらく中学入試本番前に各塾で実施されるあいの第一志望校向けの学校別模試の中で、一番最後に実施されるものになると思われました。


前日の夜、私がたまたまそれほど遅くならずに帰宅できたこともあり、妻と相談して、前日の夜の主菜として「とんかつ」を急遽購入に行き、それを家族全員で食べました。

(↑ゆうの中学受験回想で、試験前日の夕食での験担ぎの記事 を参照いただければ、意味は分かっていただけると思います。)


もともとあいは肉類が好きで、焼き肉やとんかつや生ハムなどを非常に好んでいます。

入試前日の夜の食事は、好物の方が良いだろうという考えと合わせての企みです。

ゆうの時は、本当に偶然の産物で、意図せずあのようなことになったのですが、今回はあえて種まきをしてみました。


もちろん、あいにはその意図は内緒にしています。


今回の模試の結果が(絶対値としてではなく、当家比で)それほど悪くなければ、入試直前になって、あいにその話を持ちかけてみるつもりです。


逆に、今回の模試の結果が芳しくなかったら・・・、その時は私と妻の心の中だけで握りつぶすつもりです。



先日の11月23日のことになります。


S塾の比較合判の日 でしたが、そちらは欠席して、他塾の行事に参加しました。

(W塾の行事です。)

学校別の模試と、ちょっとした行事がありました。

ほとんど1日つぶれてしまいましたが、その行事の中で面接の練習もあり、有意義だったのではと思っています。


学校別の模試はこれが最後になります。


対外の模試も(対外とは言えないかもしれませんが)、あとは12月の第4回合格力判定SOを残すのみとなりました。


3年前のゆうの中学受験のとき、このようなこと を記しました。 


その時は、ゆうの思いも揺れていましたが、それ以上に親が迷っていました。


今回記すのは、親ではなく、あいの迷い(というか、選択できないということ)です。


以下、あいの学力は度外視しての話です。

いわばチャレンジ校のことです。


あいの場合、兄・ゆうとは異なり、6年生になり夏になっても、自分からは「この中学校に行きたい」という具体的な志望校は心に持っていなかったと思います。

S塾内での各種テストの成績から、少し?(かなり?)上のレベルの中学校を、何となく意識していただけのように思われます。


その後、SS特訓の志望校調査などもあり、その際に私と妻が予備知識を与えたことで(「誘導」とも言えるかもしれません)、とりあえずは、ある中学校を「第一志望校ということに」してきました。

ただ、その予備知識を与えた際に、候補を挙げる観点として「文化祭など学校訪問をしたときの印象も考えたら」という方向の話もしたためか、その「第一志望校ということに」した中学校以外に、もう一つ気になる中学校が、あいの心の中で出てきたようでした。


そして過去問に手をつけ始め、秋も深まり、模試で併願校を含めた志望校群を登録するための話し合いを親子でしてきた中で、つい先日あいに尋ねてみた時にも、あいの気持ちは固まっていないようでした。


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実は、あいが迷っている二つの中学校は、入試日が重なっていません。


ですので、これまではどちらを第一志望校にしても、それほど大きな問題にはなりませんでした。

(もう一方の中学校は、第二志望校ということになります。)

ですが、そろそろ具体的な併願パターンを詰めなければいけない時期になり、それでは困ることになってきました。


仮に、受験日が早い方の中学校をA校、遅い方の中学校をB校とします。


可能性は限りなく低いですが、A校から合格をいただけた場合、ではB校を受験するのか、それともA校の合格をいただいた時点で受験を終了するのか?


また、片方の中学校は複数回の受験日が設定されています。

その複数回の受験日のどの日程に?何回?当初出願しておくか?


各中学校の入試日が集中している数日間で各種手続きのスケジュールはタイトであり、またあいの試験結果によってはその時点で冷静な判断ができなくなっている虞があることはわかりますので、必ずしも最低限の回数の出願にこだわっているわけではありません。


ただ、出願費用もかなりの出費になります。

なので、「余裕をみて最初から全部の日程を出願しておこう」というのは一番安全ですが、可能であれば避けたいと思っています。


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私と妻とでは話をして、A校・B校のどちらを第一希望にしたらよいかということで親の間では合意しています。

ですが、その意見をあいに押し付けるのには躊躇してしまっています。


親の私たちの検討は、A校・B校の状況、あいの性格、世間でのA校・B校の評判やイメージ等をもとに判断しています。あくまでもそれは現時点の状況をもとにしたものになってしまいます。

(もちろん、ほんの数年程度の将来くらいは想定に入っていますが。)


もしあいが合格をいただくことができた場合、6年間通って卒業したとき、さらに時間が経って社会人になったとき、A校・B校の状況は変わっていると思います。

でもそれがどのようなものなのかは、今の時点ではわかりません。


親の意見を提示してそちらに引っ張れば、おそらくあいはそれを受け入れるでしょう。

でもそうした後、将来の状況が悪い方に変わってしまったら・・・。


そうなった時のことを考えると、親の意見を押しつける勇気が出てこないのです。


だんだん、時間的猶予がなくなってきました...。

(そもそも、受験してもどちらも合格できないかもしれないじゃないか・・・という失笑を買ってしまうのかもしれませんが。)


私以外は、すでにインフルエンザの予防接種を済ませていました。


妻とゆうは1回接種。

あいは2回接種しました。


私が本日午前中に接種を受けに行き、家族全員インフルエンザ予防接種を済ませました。


私がインフルエンザの予防接種をしたのは、3年前のゆうの中学受験の時以来です。

あの時は、新型インフルエンザが流行った時で、新型インフルエンザワクチンを接種してもらえるところを探すのに苦労したことを思い出しました。


それに比べれば今年は楽です。


とはいえ、予防接種をしたからといってインフルエンザに罹らないとは限らないので、生活面で感染予防に努めることは継続したいと思います。


あいが受験を考えている中学校の中には、入学試験に学力試験だけでなく面接がある学校があります。


そして、S塾では6年生の内部生向けに「面接模試」というものが有料オプションで設定されていて、2012年度は明日・11月24日(土)14:00~あります。

(通常であれば土特があるはずですが、面接模試があるため、明日は土特はありません。)


我が家としても、面接は大いに気になり、また情報が少ないこともあり、練習の場として受験することも検討したのですが、最終的に受験しないことにしました。


その理由は、「土曜日の午後の、しかも14:00~という、午後の時間帯の途中を割くのは、貴重な時間の使い方としてどうなのか?」と私が考えたためです。


我が家のあいは、とにかく学力面で第一志望校に力が足りておらず、それを少しでも改善するために(S塾のカリキュラムがない)土曜日の午後の時間帯は、比較のしようがないくらい貴重なのです。


とは言え、面接の準備もしなくてはいけないことはわかっています。


いろいろ考えた末、市販の書籍(みくに出版の「進学レーダー特別号 中学受験面接合格ガイド2013」など)を参考に、我が家で想定問答等を練習しておくことで代替することとしました。


実地練習が不足してしまうのは否めませんが、いつまでも考えても仕方がないので、割り切ることにします。