ということで、今日も(私が・・・ですが)インターネットカフェです。
今日入ったインターネットカフェには、もう来ることもないんだろうな~。
なおご存じのとおり、学校別SO=学校別サピックスオープン です。
私はただただ、あいの試験の出来を祈るしかできることがないわけですが・・・、S塾の学校別SOを2回受験してみて、あいの出来云々の話からは少し離れて、そのテスト自体について「何だかな~」と感じた点を2点記しておきたいと思います。
(S塾に対しての改善要望ということになるのかもしれません。)
ただし、首都圏エリアに限っての話です。
(近畿圏エリアについては、よくわかりませんので。)
1点目。
午前に設定された試験時間が、もう少し早くからの開始にならないか、ということです。
S塾の学校別SOは、実際の中学校を試験会場としている場合は別として、各試験回次ごとに午前・午後の2つの時間帯を選択することができるようです。
それは良いのですが、S塾の各校舎を試験会場としている学校別SOについては(一部例外はありますが)、そのうちの午前の時間帯の設定が「終了時刻が13:00になるように」という設定になっているようです。
そのため、一番遅い開始の慶應普通部向けや慶應中等部向けなどは、開始時刻が10:10です。
そして他の中学校向けで一番多い開始時刻が、9:50です。
この(午前の部の)開始時刻の遅さが、1つ目の改善要望点です。
午前の部の試験時間が13:00までというのは、昼食を取る時間という観点からも遅すぎると思います。
何も、Yの学校別判定テストのように「実際の試験時間に合わせる(と主催者であるY塾は言っている)」ようにして欲しいとまでは要望しません。
試験開始が8:00過ぎの中学校もありますので、さすがにそれに合わせると受験する側も大変ですし、運営する側でも配慮しなければいけない点やコスト増も出てくると思います。
ですが、同じS塾の(4回あり、受験者総数もより多い)合格力判定SOの午前の部は9:00開始なのですから、その程度の時刻から始めることのハードルは高くない気がします。
また、午前の部の開始時刻を早めることで、引いては、(1時間のインターバルを経て)午後の部の開始時刻が14:00になっている部分をもう少し早めることができ、その結果、午後の部の終了時刻も今よりも前倒しにできると思います。
日曜日や祝日に実施される模擬試験であり翌日には通常の1週間がスタートすること、また試験会場は絞られているので受験者は自宅近くで受験できるわけではなく帰宅にも時間が掛かること、等を考えると、1日のタイムスケジュールを全体的に早めることで得られるメリット(より正しくは・・・、デメリットが減ること)は少なくないと考えています。
2点目。
試験会場となる校舎に受験者共通で構わないので、待合スペース(教室)を用意してもらえないかということです。
もしくは、試験会場となる教室に、試験開始時刻の40~50分前に入室できるようにしてもらえないかということです。
学校別SOの受験票には、試験開始10分前までに着席するようにとの旨の記載があります。
それ自体は当たり前のことだと思いますし、問題ではありません。
問題なのは、あいが先日と本日に受験した会場となった校舎に限るのかもしれませんが、試験開始の30分前にならないと校舎受付から中に入れないことです。
その場合でも校舎受付前のスペースが広い校舎なら問題にならないのでしょうが、あいが受験した校舎の受付前スペースは、最大でも20名程度がその場にいるのがやっとの広さでした。
その人数を超えると、入口の自動ドアが閉まったままにならなくなって(人を感知して開閉を繰り返して)いました。
そしてあいが受験した校舎では9:50開始の試験が(その日の中で一番早い開始で)いくつかあり、9:00過ぎには何組もの受験生親子が集まり始めてきていました。
そのため校舎に入りきれない何組もの受験生親子が、校舎前の公道で多数待っている状況になっていました。
受験生親子は、鉄道を乗り継いで試験会場の校舎にやってくるわけですから、不慮の事態に備える意味からも余裕を持って家を出るのももっともなことで、その結果40分~50分前に試験会場に到着する方がそれなりにいるのも止むを得ないと思います。
まして試験開始10分前までに着席しているよう注意書きがあるのですから、特段おかしなことではないと思います。
そのような状況でも、受付の方は「30分前になったら教室に入れるので、お待ち下さい」と言うばかり。
なんだかなぁと思いました。
確かに、試験会場となる教室全てを開放するのは、付添い・試験監督の方を試験開始の前に多数確保しなければならなくなるので、難しいのかもしれません。
ですが、とりあえず志望校は混在でも構わないので、共通で教室を開放し、そちらで生徒が待っている(30分前になったら、各自が受験する教室に移動してもらう)という運用はできるのではないでしょうか。
そのために、S塾校舎の付添人を各校舎に1~2名確保しておくぐらいのコストは、このような模擬試験を事業の一環にしている以上、事前に考慮しておくのが当たり前なのではないでしょうか。
(しかも上記のように、試験開始時刻は決して「早朝」などではなく、他の模擬試験と比較すると遅い方なのです。)
そうすれば、受験生に付添ってやってきた保護者は校舎受付で生徒をリリースして立ち去ることができ、そのため不要に多くの保護者がずっと校舎前に立っていることもなくなると思われます。
校舎前の公道や校舎受付の不要な混雑を回避することができると思うのですが。
学校別SOの試験内容云々ではないですが、少し、いやかなり気になったことでした。