だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -8ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

私が、不良塾生の親(「不良」は「親」にかかります)なので、あいは本日の比較合判は受験しませんでした。


「塾生」と言っても、もちろん「慶應義塾の」ではなく、「S塾の」です・・・。


他塾主催の行事に参加しました。

(正確には、今現在、参加しています。)


 メモメモメモメモメモメモメモメモ

ちなみに「比較合判」については、S塾資料によると


10校までの志望校について、今春、合格された卒業生の同時期における成績との比較から、合格の可能性を判断します。現時点での実力を的確に把握するとともに、志望校決定の大切な資料となりますので、必ずお受けください。」となっています。


伝聞情報では、過去の6年生夏以降のマンスリー実力テスト・組分けテストと同一問題を用いることで合格可能性診断を行なっている・・・とのことですが。

(あくまでも、伝聞情報ですので、確かかどうかは分かりません。)


3年前(=2009年度6年生=2010年度入試の代)には、S塾の「比較合判」というテストは2回ありましたが、少なくとも2011年度と今年は比較合判は1回のみです。


ということで、今日も(私が・・・ですが)インターネットカフェです。

今日入ったインターネットカフェには、もう来ることもないんだろうな~。


なおご存じのとおり、学校別SO=学校別サピックスオープン です。

私はただただ、あいの試験の出来を祈るしかできることがないわけですが・・・、S塾の学校別SOを2回受験してみて、あいの出来云々の話からは少し離れて、そのテスト自体について「何だかな~」と感じた点を2点記しておきたいと思います。

(S塾に対しての改善要望ということになるのかもしれません。)


ただし、首都圏エリアに限っての話です。

(近畿圏エリアについては、よくわかりませんので。)


1点目。

午前に設定された試験時間が、もう少し早くからの開始にならないか、ということです。


S塾の学校別SOは、実際の中学校を試験会場としている場合は別として、各試験回次ごとに午前・午後の2つの時間帯を選択することができるようです。

それは良いのですが、S塾の各校舎を試験会場としている学校別SOについては(一部例外はありますが)、そのうちの午前の時間帯の設定が「終了時刻が13:00になるように」という設定になっているようです。


そのため、一番遅い開始の慶應普通部向けや慶應中等部向けなどは、開始時刻が10:10です。

そして他の中学校向けで一番多い開始時刻が、9:50です。

この(午前の部の)開始時刻の遅さが、1つ目の改善要望点です。


午前の部の試験時間が13:00までというのは、昼食を取る時間という観点からも遅すぎると思います。


何も、Yの学校別判定テストのように「実際の試験時間に合わせる(と主催者であるY塾は言っている)」ようにして欲しいとまでは要望しません。

試験開始が8:00過ぎの中学校もありますので、さすがにそれに合わせると受験する側も大変ですし、運営する側でも配慮しなければいけない点やコスト増も出てくると思います。


ですが、同じS塾の(4回あり、受験者総数もより多い)合格力判定SOの午前の部は9:00開始なのですから、その程度の時刻から始めることのハードルは高くない気がします。


また、午前の部の開始時刻を早めることで、引いては、(1時間のインターバルを経て)午後の部の開始時刻が14:00になっている部分をもう少し早めることができ、その結果、午後の部の終了時刻も今よりも前倒しにできると思います。


日曜日や祝日に実施される模擬試験であり翌日には通常の1週間がスタートすること、また試験会場は絞られているので受験者は自宅近くで受験できるわけではなく帰宅にも時間が掛かること、等を考えると、1日のタイムスケジュールを全体的に早めることで得られるメリット(より正しくは・・・、デメリットが減ること)は少なくないと考えています。



2点目。

試験会場となる校舎に受験者共通で構わないので、待合スペース(教室)を用意してもらえないかということです。

もしくは、試験会場となる教室に、試験開始時刻の40~50分前に入室できるようにしてもらえないかということです。


学校別SOの受験票には、試験開始10分前までに着席するようにとの旨の記載があります。

それ自体は当たり前のことだと思いますし、問題ではありません。

問題なのは、あいが先日と本日に受験した会場となった校舎に限るのかもしれませんが、試験開始の30分前にならないと校舎受付から中に入れないことです。


その場合でも校舎受付前のスペースが広い校舎なら問題にならないのでしょうが、あいが受験した校舎の受付前スペースは、最大でも20名程度がその場にいるのがやっとの広さでした。

その人数を超えると、入口の自動ドアが閉まったままにならなくなって(人を感知して開閉を繰り返して)いました。

そしてあいが受験した校舎では9:50開始の試験が(その日の中で一番早い開始で)いくつかあり、9:00過ぎには何組もの受験生親子が集まり始めてきていました。

そのため校舎に入りきれない何組もの受験生親子が、校舎前の公道で多数待っている状況になっていました。


受験生親子は、鉄道を乗り継いで試験会場の校舎にやってくるわけですから、不慮の事態に備える意味からも余裕を持って家を出るのももっともなことで、その結果40分~50分前に試験会場に到着する方がそれなりにいるのも止むを得ないと思います。

まして試験開始10分前までに着席しているよう注意書きがあるのですから、特段おかしなことではないと思います。


そのような状況でも、受付の方は「30分前になったら教室に入れるので、お待ち下さい」と言うばかり。

なんだかなぁと思いました。


確かに、試験会場となる教室全てを開放するのは、付添い・試験監督の方を試験開始の前に多数確保しなければならなくなるので、難しいのかもしれません。

ですが、とりあえず志望校は混在でも構わないので、共通で教室を開放し、そちらで生徒が待っている(30分前になったら、各自が受験する教室に移動してもらう)という運用はできるのではないでしょうか。


そのために、S塾校舎の付添人を各校舎に1~2名確保しておくぐらいのコストは、このような模擬試験を事業の一環にしている以上、事前に考慮しておくのが当たり前なのではないでしょうか。

(しかも上記のように、試験開始時刻は決して「早朝」などではなく、他の模擬試験と比較すると遅い方なのです。)


そうすれば、受験生に付添ってやってきた保護者は校舎受付で生徒をリリースして立ち去ることができ、そのため不要に多くの保護者がずっと校舎前に立っていることもなくなると思われます。

校舎前の公道や校舎受付の不要な混雑を回避することができると思うのですが。


学校別SOの試験内容云々ではないですが、少し、いやかなり気になったことでした。



S塾では、昨年度までは、秋からのSS特訓の志望校別コースで、志望校向けの「xx中 合格への100題」というタイトルの算数の教材が配布されていました。


1日目~20日目、21日目~40日目といった具合に、20日分ずつ算数の問題が載った5分冊の教材でした。


3年前のゆうの時のおぼろげな記憶では、9月にSSが開始されるとすぐに1冊目が配布され、その後9月末に2冊目、10月中旬に3冊目・・・といった具合に少しずつ時間を置いて合計5冊が順次配布されていたと思います。


今年、あいが6年生になりSS特訓が始まっても、「xx中 合格への100題」をあいは持ち帰りませんでした。


心配になり、あいが通う校舎の校舎責任者の先生に、10月中ごろに確認したところ、今年度からなくなったとのことでした。


もともと、各中学校の過去問がメインで載っているだけとか、改訂がなされていないとかの噂があり、少なくともあいの場合(もし配布されても)内容を吟味した上でやらせるかどうかを検討しようと考えてはいましたが・・・。


ただ興味本位になってしまいますが、あいの(現時点での)志望校の「合格への100題」がどのような内容だったのかは、少々気になります。

もっとも、それを確認する術はないのですが。


ともかく、「合格への100題」テキストはなくなったそうです。

(逆に、配布されている校舎がもしありましたら、ぜひ教えていただきたいです。)


【追記】

それとも、このことはS塾にお子さんを通わせている保護者の方にとってはあたりまえの(周知の)ことだったのでしょうか?

我が家が、聞き漏らしたり、調べ漏らしたりしていただけなのでしょうか?


ここのところ、半期末で仕事がきつかったです。

その間、2校分受験したS塾の学校別SO、同じくS塾のものを受験した合格力判定SO含め、あいの中学受験生活でもいろいろありました。

それらは、もし可能なら、後から振り返りたいと思います。

(できないかもしれませんが。)


  本本本本本本本本

ところで、突然ですが(といっても9月の割と初めのうちからいろいろ検討は始めていたのですが・・・)、今日はあいのダブルスクールの初日でした。


なんだか、3年前の今日も同じような経験をした ような気がします。

いつかきた道と同じ道をたどっているような感覚です。

デジャヴ?


実は、W塾の個別単科ゼミを受講することにしました。

(その目処が立つまでも、紆余曲折はあったのですが・・・。)

科目も、3年前と同じく、国語です。

つまり、我が家の----いや親である「私の」----欠陥は変わらなかったということです。


入会金¥21,000と月々の受講料¥18,500の追加費用は我が家には非常に痛いのですが、中学受験まで残り4ヵ月となり、あと4ヵ月の追加出費であれば、あいに悔いを残させないようにしてあげたいと考えて決めました。


ただ、ゆうの時との違いは、電車に乗って通うのではなく、我が家の最寄駅近くの校舎で受講できることです。


今日から始めて、残り十数回の添削指導をしていただいたところで、どこまで今の国語の成績が改善されるのかは不安なのですが、あいが通うS塾の校舎の国語の授業に期待を持てないまま、何も手を打たずに長期間を過ごしてしまった今、可能性のある手段というと、それくらいしかなかったというのが実情です。


ゆうの時と同様、いやそれ以上に、5年生の途中から、S塾の国語の授業の復習(季節講習でもです)は、言語要素系の課題以外は家庭では一切しないまま、ここまできてしまいました。


女子ということもあり、また他の科目の得意具合の差もあり、ゆうの時と比べて国語の学力の目標到達点は高く、かなり綱渡りではありますが、少しでも国語の学力を向上させてやりたい・・・と思っています。


あいが通うS塾では、今日からSS特訓が始まります。

基本的に、S塾主催の模試と重ならない1月までの日曜日、合計14日の特別講習です。


校舎によっては、SS特訓の通常の時間割以外にSS特訓の前後に特別な補習を実施するところもあるようですが、あいが通う校舎は特にそのようなことはなく、9:00~18:45までです。

SS特訓の1日で、2コマ(100分/コマ)の単科講座と、志望校別に分かれての4教科の授業があります。


5~6年前までは、2コマの単科講座は、志望校別4教科の講座のオプションの位置づけ(費用も別)で、選択しないということもできたようなのですが、現在では、単科講座と志望校別4教科の講座はセット(悪く言えば「抱き合わせ」)となり、単科講座を受講しないということはできません。

我が家的には、単科講座2コマ分の時間は貴重な時間なのですが、S塾に通い、SS特訓の受講を選択した以上、やむを得ずの参加になります。


志望校別講座のコースは、とりあえず志望校のコースに入れてもらえたようです。

8月のマンスリー実力テストで、入塾以来・・・は少し嘘で大げさですが、入塾して塾に慣れてきた4年生夏以降では最悪の結果だったため、志望校のコースに入れてもらえないかも・・・という一抹の不安が親子ともにありました。

そのため、数日前にSS特訓志望校別講座のコースを通知する書類をあいが持ち帰った時には、ほっと安堵しました。


お弁当は、まずは、小さめに握ったおにぎり2個、鳥の唐揚げ(実は、ローソンの「からあげクン・新潟カレー味」をそのまま入れたようです)、小さなみかん半分を持っていったようです。

他の方のお弁当を見たことがないのでよくわかりませんが、おそらく量も少なく、貧相な方だと思います。


とりあえず、あいには「周囲の人のお弁当をちらっと見てきて、『次からはこうして欲しい』というのを教えて」と言いました。

(と言っても、弁当を作るのは妻にお任せなのですが。)


ただ今、SS特訓の授業中(ちょうど昼食の時間かな?)です。


もう2月1日まで、あと140余日しかないので、あまり時間をかけずにSS特訓を含めた1週間のペースを確立したいです。



だいぶ前のことになってしまいましたが、8月11日(土)に第24回東京湾大華火祭2012を晴海主会場で見てきました。


昨年は東日本大震災とそれによる電力逼迫への影響から中止されており、2年ぶりの開催でした。

また、前回までは晴海第2会場は入場自由でしたが、今年からは晴海主会場と同様に事前申し込みによる抽選になったようでした。

(我が家は中央区の区民ではないため、抽選に応募するしか入場整理券をゲットする方法はありませんでした。おそらく、晴海主会場・晴海第2会場の区別なく受付し、抽選結果で主会場or第2会場orハズレが決まったのだと思います。)


あやふやな記憶ですが、9~10年前から(締切を忘れなければ)抽選に申し込み始め、これまで何度か当選し、観覧してきました。

今年もダメもとで申し込んでみたところ、運良く主会場の入場整理券をゲットできたので、私と妻とあいの3人で見に行きました。

ゆうは部活動の合宿があり、都合がつきませんでした。


実は、この東京湾大華火祭は、打ち上げ開始が19:00(~終了は20:20)となっていました。

そのため普通に考えると、あいはS塾の夏期講習の15日目に当たっており、夏期講習が終わってから(=19:00以降に)移動開始しても、花火が打ち上げられている時間帯には到底到着できません。


では、どうしたか。

受験生の親とは思えない「夏期講習を1時限のみで早退させて連れて行く」という荒業を行ってしまいました。


今年のS塾の6年生の夏期講習は、13:00~14:00が毎日2科目の小テスト(算数+その他1科目)で、14:00~19:00に各コマ100分で計3コマの授業があります。その小テスト+講習1コマ終了時刻である15:40で早退させたというわけです。


幸いにも、その日の時間割では、算数が3コマのうちの1コマ目でした。「算数が授業を受けられれば、あとは何とかなる」と考えました。

(逆に、その時間割でなければ----算数が2or3コマ目だったら----東京湾大華火祭の観覧はあきらめたと思います。あいがそのような意向でした。)


 打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火

私は、クーラーバッグを持ち、途中で飲み物を調達しつつ、先発隊として現地に早めに入りました。

北口ゲートに通じる列に到着したのは15:00頃でした。


実は以前と比べて、今年は到着が30分以上遅れてしまったのですが、それでも列の中での位置は、過去とほぼ同じでした。

過去、何度か同様に先発隊として並びましたが、今年は割と他の方の出足は遅かったと思いました。


それこそ16:30過ぎに開場と同時に場所の確保をしましたが、その時点では、まだまだ会場内はガラガラといった感じでした。

(19:00に花火の打ち上げが始まる時点でも、まだ場所には余裕がありました。)

今年は、日射しも暑さもそれほどでなく、場所取りで列に並ぶ身としては助かりました。


そうこうしているうちに、18:00頃、食料を調達しながら来た妻と娘と合流しました。

そして、早めの夕食を取り花火の打ち上げを待ちました。


19:00に恒例のカウントダウンを合図に、花火の打ち上げが始まりました。

都内では珍しいと言われる尺五寸玉も何発か上がり、合計12000発の花火は見ごたえがありました。

(詳細は、他の方の観覧記をご覧下さい。私の文章力では、これ以上表現できません。)

そして予定時刻ぎりぎりの20:20に最後の花火が打ち上がりました。


 船船船船船船船船

終わった後の移動が大変なのは、これまでの観覧経験から分かっていました。


初めて観覧した時は、それこそあいがまだ小さく、帰りの途中であいを抱っこしながら、ゆうが迷子にならないように気を遣いながら、人の流れに揉まれてどこかの地下鉄の駅に移動した思い出があります。その駅がどこだったかは思い出せないくらい、たくさん歩きました。


我が家は前回か前々回の観覧の時から、終わった後は、水上バスで日の出桟橋に移動し、そこからJR浜松町駅に出て帰宅することにしています。

(その日の花火大会終了に合わせて、晴海埠頭から日の出桟橋へ向かう臨時の特別便が何便か運行されるのです。)

今年もそうしました。


あいも花火を堪能した様子で、行って良かったと思いました。


S塾の2012年度・小学6年生の夏期講習は、全18日間あります。

(8月下旬には夏期講習とは別のオプションとして、計5日間の「夏期集中志望校練成特訓」(通称「夏期志(かきし)」)があります。)


やはり2学期制の学校を意識してなのでしょう。

8月最終週はS塾の季節講習は設定されていません。

3年前のゆうの時と比較して、夏期講習日数が2日少なくなっていますし、夏期志も1日少なくなっています。


夏期講習の日程は、7月26日から5勤1休+5勤1休+5勤5休+3勤です。
1日ごとのスケジュールは、13:00~19:00(小テスト30分×2コマ+100分授業×3コマ)です。

算数と国語が毎日あり18コマ、理科と社会が隔日でそれぞれ計9コマずつあります。


今年は、(ゆうの時と比較して)あまりあいの夏期講習の様子や家庭学習の進捗は把握できていないのですが、だいたい夏期講習期間の1日の勉強スケジュールがわかってきました。


あいの課題をこなすスピードの遅さ=能力の低さがわかってしまうため、少し躊躇してしまいますが、一つの例として参考までに書き残しておきたいと思います。

以下は、5勤+1休のうちの5勤(=夏期講習の授業がある日)の日のスケジュールです。


クリップ13:00~19:00
 S塾授業

クリップ19:00~19:30
 塾から帰宅


クリップ19:30~20:30

 午前中にこなしきれなかった「漢字の要」・・・だいたい2ページ相当

 その日の算数授業のサマーサピックス解き(1)


算数に関しては、自宅ではサマーサポートには全く手をつけていません。

夏期講習の前の保護者会では----娘の校舎では----、サマーサポートとサマーサピックスを両方やるように言われたようですが、我が家ではとても時間が足りないため、サマーサポートは捨てています。


クリップ20:30~22:00
 入浴+夕食


女の子だからなのかもしれませんが、入浴に時間が掛かります。

私が極端に「烏の行水」だからなのかもしれませんが、寒くない夏の入浴は、風呂上りの身支度も含め15分程度で終わらせてほしいと考えてしまうのですが・・・。


クリップ22:00~23:30
 その日の算数授業のサマーサピックス解き(2)


サマーサピックス解きの続きです。

23:30までに解き終わらないこともあります。


ゆうの時 と比較して、あきらかに算数に時間が掛かっています。

ゆうもどちらかと言うと、算数のスピードは速くありませんでしたが、それに輪をかけて時間が掛かってしまっています。

ここのところ----あいの算数能力----が、いろいろな面で私の悩みの種です。


以降、就寝し、翌日は以下のとおりです。


クリップ6:45~7:50
 起床~朝食~身支度


クリップ7:50~11:50

 算数・基礎力トレーニング

 理科・コアプラス720

 社会・コアプラス720

 国語・漢字の要・・・大体2ページ相当

 国語・有名中※1・・・塾で指定された1日分

 算数・前日のサマーサピックスの解き直し(2度目)

 +その他理科or社会のテキスト読みや資料覚え等(30分くらい)


順序や時間配分はおさえていませんが、この時間内で上記をやっているようです。


理科と社会のコアプラス720については、それほどの量はやっていません。

(別の機会で、記せたら記しておきたいと思います。)


算数は、前日のサマーサピックスをもう一度全問解き直します。

国語・有名中は、塾の校舎から毎日課題の問題の具体的な指示があります(ただし塾授業がある日は、その学校の国語全問ではなく大問1つ程度のみの指示となっています)。

その指示通りやり、自分で丸つけをしたものを、記述採点のため毎日1校分ずつ塾で提出します。


※1:

有名中:「有名中学入試問題集」という、S塾が声の教育社に委託して作成しS塾生に販売しているものです。同名のものが「男子校編」「女子校編」に分かれて市販されていますが、S塾のものは(おそらく)その中からピックアップしたものが1冊にまとめられています。


クリップ11:50~12:20
 昼食


クリップ12:20~13:00
 授業持ち物準備~通塾移動


 メモメモメモメモメモメモメモメモメモメモ


以上のとおり、我が家のあいの場合ですが、塾の国語の夏期講習の授業の復習は何もしていません。課題文の読み直しも一切していません。

それ以外の国語教材も、何も手をつけていません。漢字の要を少しずつこなしているだけです。


社会と理科も、ほとんど何もできていません。

夏期講習テキストの読み直しもできていません。

コアプラスを少しずつこなしているのみです。


上記のとおり、算数のサマーサピックスを2回解くことだけでほとんど毎日の家庭学習の時間が過ぎて行ってしまっています。

そのことは、決して良いこととは思っていないのですが、夏期講習の第3クールも終わろうとしている今、ようやく気持ちの整理をつけられるようになりました。

(言葉を変えれば「あきらめ」・・・です。)