吉田茂についてはバカヤロ解散しか知りませんでしたが、大磯邸

を訪ねガイドさんの詳しい解説を聞いてよく分かりました。

 豊富な外交経験を活かし、戦後の復興期に首相としてGHQと対等に

交渉したが、昭和27年のサンフランシスコ講和条約の発効により占領が

終わると、それまで吉田政治を支えていた後ろ盾(GHQ)が無くなり、

次第にかげりを見せ、1955年第5次吉田内閣は総辞職、吉田は大磯に帰って

本でも読むか、と呟いたそうな。

 

情報社会でなく情動社会

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