石原慎太郎と曽野綾子、88才と89才、異色の対談である。

タイトルは「死という最後の未来」幻冬舎(2020/6月刊)を読んだ。

キリスト教(曽野)と法華経(石原)と死生観も対極にある。

 

 読み出すと止められなくて一気に終わりまで読んだ。

書いてあることは、、死は未経験で、しかもその時は確実に訪れる

だから、日々の生活時間は貴重である。老いれば老いるほど生き甲斐を持って

一層大事に生きなければならない、と云っているに過ぎない。

しかし、讀み応えがあり、楽しめる対談である。

 死ぬまで生きよhttps://ameblo.jp/daddy3/entry-12721006083.html

 対談その2があります:https://ameblo.jp/daddy3/entry-12723970798.html