ゆっくり急げ!
とは、かつての上司によくいわれたものである。無理なことを云う上司だと思ったが、次第にわかってきた。ゆっくりとはロングレインジ、長期的な視野、つまり広く物事を見て、デイリーな日々の仕事は急いでやれ、とおっしゃってるらしいことが次第に分かってきたのである。
単純に捉えると、おかしなお話としか思えない。自己矛盾である。矛盾点は解消しなければならない、止揚しなければならない。ゆっくり急ぐか、急いでゆっくりするかしかない。後者は、おかしなことになる。残っているのは、ゆっくりいそぐことである。
分かる方には、すぐ理解される。わからない方には急いでゆっくり休養を取っていただくしかないかもしれません。
何故3度!:https://ameblo.jp/daddy3/entry-12771122635.html
生産管理の方から、3無主義、即ちムリ・ムダ・ムラを無くせと云われたことがあります。
米国のとある企業に一時的に預けられたことがありますが、
Read less and think more!
これには、何も矛盾はありません。命令を読むのではなく自分で考えながら働け、とおっしゃっておられるようでる。要は、なるべく自分で仕事をしろ、ということになりそうだ。
