基本に帰って考えるには、何故を3度繰り返すのが良いかと。
例えば、お腹が減った、何か食べたいと云った時、すぐ食べるのでなく、
何故お腹が減ったのか、考えてみる。少し考えただけで食べるものが
変わってくる。まず欲しい食べ物がそばにあるとは限らない。
時と場合によっては、食べてはいけない時もある。
通常毎日朝昼晩と1日に3度も食事しているから、すぐに何か
食べなければいけない程、空腹を感じることはないはずである。
食事ひとつとっても考えるべきことは無数にあると思われる。
食事について何も考えないとしたら、誰かにお任せしてしまって
いるのかもしれません。
考える力(池上)!:https://ameblo.jp/daddy3/entry-12752056274.html
何故、何故との問いを繰り返すことによって思考の範囲を広げ
かつ、抽象のレベルを高めたいものである。
