今回のタイトル『裸のサル』は、夏井本2(最終解答編、pp.220-222)です。
地質時代新世代の第4紀更新世が舞台です。700万年前にチンパンジーと別れてから、人類 or ヒトは、更新世初期200万年前から直立二足歩行の原人、ホモハビリスが出現します。更新世中期60万年前~30万年前には、ホモエレクトス、直立原人が出現します。ホモサピである現生人類は、更新世(170 万年前~1万年前)の後期、即ち20万年前以降、クロマニヨン人以降の人類、新人を云います。なお、ネアンデルタール人は、旧人とも云います。 
 以下は、『裸のサル』を纏めます。ここでは、相当に過激なズバリの議論が続くはずです。
ホモサピ(or ヒト)だけが、正常位の性交で結束を固め、文明を築いた、と云うのです。
 裸のサル (まとめ)→

 https://ameblo.jp/daddy3/entry-12499625100.html

 さらに、汗まみれのサル

 https://ameblo.jp/daddy3/entry-12499622912.html

 がこれを補強します。確かに、反論は難しそうです