先に、夏井最終編は「糖質オフ」カルトのバイブルである、と記しました。記述内容のスケールが極めて大きいからです。そのことは、サブタイトル「植物vs. ヒトの全人類史」を見ると分かることです。

 糖質制限は2012年1月にスタートした。①江部先生の「糖質オフ健康法」PHP文庫(2012年刊)、及び ②夏井先生の「炭水化物(糖質)制限」光文社(2013)が普及し、2015年には糖質制限の考えが定着した。わずか1年余で世の中が変わった。糖質ゼロのビール、糖質ゼロの缶酎ハイなどがコンビニの定番商品となり、低糖質メニューのレストランまで現れた。
 ロカボ・レストラン増加

 夏井最終本は、初期人類(先史人類)は糖質摂取ゼロ生活を送っていた、という大胆な仮説を発表したのである。最終本は、汗まみれのサル→裸のサル

   https://ameblo.jp/daddy3/entry-12499622912.html
   VI 植物に操られるヒト
    3. 最も手軽な依存性物質(pp.233-237)
       加熱デンプン - - - - 1万年前から、V.6 火を使うサル?(pp.214-219)
       エチルアルコール(ビール) - - BC 3000から
において中心的テーマを展開しています。
なぜ, ヒトは植物に操られるのか (又は、依存するのか)
先史時代のヒトの脳力はサル並みだった!!
ヒト500万年史、採集か狩猟か
   →夏井2. Pt.2に続く 

   https://ameblo.jp/daddy3/entry-12499623506.html
ヒトの長距離走能力は有効であるか