かつて、吉川「航空の世紀」('96)を読んだことがあり、通史の魅力を知っていたので、書店で見つけ、今大野哲弥「通信の世紀」新潮選書(2018)を読んでいます。著者は国際電電に勤められた方で、単なる技術書ではありません。一本の海底ケーブルから始まった国際通信150年の歴史を描いています。有線のケーブルから無線通信、同軸ケーブル、衛星通信を経て光ケーブルとなり、世界中が繋がったインターネットの時代を迎えています。パソコンとスマホでネットを見ずに1日も過ごせない状況になっています。ケータイ電話の便利さも驚く他ありません。

 通信と放送:https://ameblo.jp/daddy3/entry-10471003392.html

 

 追記:航空にしても通信にしてもテーマが大き過ぎました。