通信と放送の融合が提唱されて久しい、その方向性は間違いないでしょう。通信は、衛星とインターネットで決まり。TV放送は、衛星放送もあるが、ケーブルTV(CATV)で決まり。いよいよ通信・放送融合という関が原の
戦いが始まったのかもしれません。
新聞にケーブルTVの週間テレビ番組表、もちろん地上テレビ放送のプログラムが折込で入っている。ということは、NTTのひかりTVにCATVが追い込まれているのかもしれない。ひかりケーブルという媒体を握っているNTTとコンテンツを有するNHKの最終戦場、関が原が始まっていると思える。民放を抑えている新聞メディアはどうしているのだろう。そう思っていたら、ひかりTVガイド3月号に、Ch.421,総合エンタメ"TBSチャネル"がスタートした。Ch.854:TBSニュースバードもスタートした。
ニュースチャネルとしては、CNNもBBCワールドニュースもあったが、英語字幕では庶民はついて行けません。その辺りをTBSは見限って寝返ったのかもしれません。
人生の意味:https://ameblo.jp/yutta00neh/entry-12728561276.html
ラジオやテレビは、放送しっぱなしの一方通行のメディアでした。スイッチを入れたままながら視聴を続ければよかったのです。インターネットは、情報を求めて検索し、自らの力で情報源に辿り着かなければなりません。双方向性の世界です。まさに、数百チャネルもあるひかりTVの世界は双方向性です。事実、地デジ信号もIP再送信しなければなりません。まさに、インターネットの世界です。今後どのように推移することでしょうか。
通信の世紀:https://ameblo.jp/daddy3/entry-12494521587.html
