名郷「65歳からは検診・薬をやめるに限る」さくら舎(2017/4月刊)の紹介(サンデー毎日、2017/4/9, p.115)。治療の如何でも高齢者の寿命は変わらない。EBM(エビデンスbased Medicine)の第一人者である著者は、65歳を過ぎたら、早期発見・早期治療の効果はないと云う。ガンでも甲状腺、前立腺は早期発見のデメリットがある。血圧について云うと、140以上が治療必要とされるが、本書では170の人が降圧剤を飲んでも脳卒中の確率には差が出なかった。<br>

 健診は病気予防の健康チェックが主である。一方、検診はガンや脳卒中などの早期発見を目的としています。

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