
十一月には、いろんなことを終りにして、
一ヶ月で驚くほど楽になれたのに、
十二月に入った途端、分身を失くすかのような痛みを味わった私は、
やはり誰かに居て欲しいと願ったのです。
こんなに他人にズタズタにされても、。
一緒に飲んでくれる人には、まだ出逢えていないから
ピンク色のしゅわしゅわ

私はやっぱり誰よりも泣き虫で、弱虫だ。
一番辛いのは、誰でもない彼女なのに。
私が泣いたって、仕方ないのに。それはもう、戻らないのだから。
然様なら
それでも貴女が笑って居られるように。
ずっとずっと、支えましょう。
私が貴女の存在に、生かされていることに感謝しながら。

突然の友人からのメールにびっくりする。
随分と久しい。
それらは決まって、結婚を知らせてくれる。
嬉しいばかりで、あんまり悲しい気分のときでも、一瞬私を助けてくれる。
紙の上で、二人でいることを約束すること
それは私にとっては、神に誓うよりも戸惑うであろうこと。
それを選択したことによって、彼女は大人になるのかなあ。

こんなに落ち込んでばかりの私を
好きなだけ落ち込みなさい、泣きなさいという彼女にたまらなく抱きしめられたい衝動に駆られる。
また暫く、顔を見られないのを知っていて、悲しくなるのはわかっているのに。
それでも、その存在を、私もあなたも認めているから、
やはり私たちは幸せなのだと思う。
天気がいいね、それだけで幸せだと云う私を知っているのは、
あなたと、きみときみときみだけ。
そう
このあおに包まれていたいのである。
ねぇ、
青いな、と言ったあの夜を、憶えている?
きみがくれた言葉を、厭きずに憶える私を、今日もきみは笑う?
