2009/06/13
皆さん常に
自分が敵なわけですが‥
それを常に確かに感覚してるわけでなく‥‥
たまにケロリとしてみたり
キョロキョロしてみたりする‥
ワカメの事だけ考えていたり
味噌汁の事を考えていたり‥
その間にも私たちは確かに老い続け
死に着実に近づいているわけでありますが
まあ
そんなわけであります
自分が敵なわけですが‥
それを常に確かに感覚してるわけでなく‥‥
たまにケロリとしてみたり
キョロキョロしてみたりする‥
ワカメの事だけ考えていたり
味噌汁の事を考えていたり‥
その間にも私たちは確かに老い続け
死に着実に近づいているわけでありますが
まあ
そんなわけであります
2009/06/11
苦悩で顔が固まり
彼は勇気持って深呼吸する事が出来ない
深く息を吸い込んでみる
彼はその大気を心地良く感じれず
彼の魂はそれを拒み
うるさい心臓を
手で掴みえぐり出せ
ああ
彼の爪がナイフであったならば
何を信じる
何を信じる
何を信じる
彼をけたたましく脅かす心臓は
いつ止まってくれるの
彼はいつまで此処にいなければならないの
いつまで続くの
人間に限界は
残念ながら
そんな簡 単にもらえやしないのに
だから彼の顔はますますこわばり
‥‥そのうち笑えなくなる
それでも限界は認可されない‥‥!
彼は勇気持って深呼吸する事が出来ない
深く息を吸い込んでみる
彼はその大気を心地良く感じれず
彼の魂はそれを拒み
うるさい心臓を
手で掴みえぐり出せ
ああ
彼の爪がナイフであったならば
何を信じる
何を信じる
何を信じる
彼をけたたましく脅かす心臓は
いつ止まってくれるの
彼はいつまで此処にいなければならないの
いつまで続くの
人間に限界は
残念ながら
そんな簡 単にもらえやしないのに
だから彼の顔はますますこわばり
‥‥そのうち笑えなくなる
それでも限界は認可されない‥‥!
2009/06/11
異星人のする事は決まってる
原始の時代から
その星に生きる生物を征服し侵略し我が地とする事
だけれど私たちは
あまりにマイノリティ過ぎて数が足りない
力も無い
そして私たちは武器を持っていないのだ
だから私たちの出来る事は
知らぬ星の大気をかすかに浅く
息して
佇む事しか出来ない
私たちは違う所から来たから
この星の流れに混じり流される事も出来ず
常に違和感を感じ
発達した私たちのポンチ
自意識はそんな自分たちをつぶさに見て
疲れる‥‥
殺される‥‥
もう私たちは元の星に戻れない
船は壊れて
今は公園の遊戯の一つ
ベンチに座って
その船で遊ぶ子供らとその母親を見る
その時私たちは何も考える事が出来ず
呆けた面してその団体を見てるだけ
しばらくすればそこには誰も居なくなる
その夕日がおどろしく溶け出す時間
今度は私たちがそこで遊戯する‥
原始の時代から
その星に生きる生物を征服し侵略し我が地とする事
だけれど私たちは
あまりにマイノリティ過ぎて数が足りない
力も無い
そして私たちは武器を持っていないのだ
だから私たちの出来る事は
知らぬ星の大気をかすかに浅く
息して
佇む事しか出来ない
私たちは違う所から来たから
この星の流れに混じり流される事も出来ず
常に違和感を感じ
発達した私たちのポンチ
自意識はそんな自分たちをつぶさに見て
疲れる‥‥
殺される‥‥
もう私たちは元の星に戻れない
船は壊れて
今は公園の遊戯の一つ
ベンチに座って
その船で遊ぶ子供らとその母親を見る
その時私たちは何も考える事が出来ず
呆けた面してその団体を見てるだけ
しばらくすればそこには誰も居なくなる
その夕日がおどろしく溶け出す時間
今度は私たちがそこで遊戯する‥