ダダ散文 -81ページ目

2009/06/16

必ずいつも君は君と一致していない

そこから話は始まる


君をつき動かすものは

君が把握出来ていないもの

底を覗けばどこまでもな深淵なる君の暗闇だ


驚くほどの別人が現れる


でもそれは君


君の自然は脅威なり

私の自然も脅威なり


他者がいなければ君の存在は無く

定義するのも君じゃない

どう暴れても構わないけど

それしか認識じゃない


認識されてない事は周りに受け入れてもらえない


最後に


君の自然は怖ろしいよ

自然とはそういうもの



あと言いたいこと


他者の言葉ばかりに感心するな!

お前はお前の言葉を持て!

他者の言葉は消化してから口にするように!


警告文を読んで

ほほう、とふむふむ頷くあなた

朝になれば忘れるよ


まあいいや

せいぜいありがたるこった。

2009/06/15

私しにはもとより

欲求が欠けておりまして

(大いなる欠損!)


改めて見てみなくても


私の心は何にも求めていない


その静けさに

生きるの大変大変心細く

阿呆な顔してしまったりする


全てを己に従うのは

あんまり良い事じゃないよ


これには深い意味がある

自分で気づかないと解らない事


自然児は思ってるほど

いいものじゃないよ

2009/06/15

濃霧がまだあればいい?

確かに私を阻むもの

私を阻んでいるものは何
自分がエナミー

本当にそれだけ?

確かに濃霧はあるんじゃなくて?

自責で自分を潰さずに



さて

誰にも見える濃霧が私にあるとして


一体今の私に何が変わると言うのよ