ダダ散文 -79ページ目

2009/06/20

老いた青年を見て

私はどうする

どうもしない

よくある風景さ

若くして老いたる者は

自分の暗闇覗いてる

若くして老いたる者は

自然な欲求として

愉しみを求めれない


その場に合わせはすれど

彼の目線の先は

途方のない

道しるべ無き所

それでいて現実な場所

彼の頭は言葉を失う


若くして老いたる者は‥‥

首を回せば

そこらですぐに見つかるよ

大昔からね

2009/06/19

泊まるから

黄色い旅籠に

夢は色にイマジネされる
私は疲れた頭を横たえ

二度と起きぬつもり

黄色い旅籠で

2009/06/19

Who?

私は誰なの

何者か分からず

こうして日々を過ごし続けているけれど


ケスク セ?

それは何なの?

あれも

これも

何なの


何も分からず

こうして日々を過ごし続けているけど


このまま

このまま

こうして

私は死んでいくんだわ