3部構成の第2段

休憩中のロビーモニター

客席内の撮影はアウトなので。


休憩開け。

前半で着ていたジャケット

は脱いで登場するヴァイオリン。


結構、省エネ出演だけど、

やはり、ジャケットは

脱いだ方が弾きやすいのか?


主役サマのMC最中、
安定のチューニング鍵盤押し。


”果物屋のテーマ”
パーカッション大活躍の曲。
掴みどころの無い曲。
拍子がコロコロ変わる。

白かな。

で、間奏を確認するヴァイオリン。

本当に、間奏で参加するヴァイオリン。
(それまでも、弾いてはいるけど)

基本、繰り返し。
で、伴奏でフェードアウト。


”小さな魚”
どフォークな曲。
ヴァイオリンに、
『知らないとは言わせない』
と、強きな主役サマ。


でも、弾く。
『思い出した?』
『いや』

白かな。

2番になってから、
入る安定の弦。

間奏に入ると、
ちょっと、カントリー調。

メロディラインが、
パッヘンベルのカノンっぽさ。
フォークというか、
アメリカの西部劇のような。

長い間奏の弦も、
カノンっぽい、アレンジに。

何の要素が、
パッヘンベルのカノン
みたいな雰囲気になるのか。


”仇”
スローなロック。

パーカッションに、

曲のイメージを伝えるも、

擬音で伝えるボーカルに、
『カッコいいヤツ』と、
アシストするヴァイオリン。


で、一番の盛り上がりが

間奏な曲、という紹介に、

『どこが間奏?』とヴァイオリン。

一番、打ち合わせに、
時間が掛かっている。

挙げ句、
『やってみれば分かる』

主役サマ(笑)


このインフォ時間の意味。


黒かな。

このコンサートで、
一番、印象に残った曲。
ストーリー性が有る歌詞。

入りから、
シンセのダイナミック感。

イントロが長く、
ウッカリ、弦が入るほど。

2番になると、
主張してくる弦。

そして、間奏のヴァイオリンの
速弾きソロのダイナミックさ。

3番でまた、
落ち着く弦。

が、サビに近づくと、
盛り上がり、アウトロで、
最後の見せ場が弦に。


照明がバックに当たり、
ヴァイオリン演奏の様子が投影。
そのウヨウヨ感が、抜群にカッコよい。


パーカッションに言っておきながら、

自分がカッコよく弾いている。



ここで、拍手の出来ないモドカシサ。


”ネムルル”
最近の曲。

白かな。


誰とも一緒にやってない。
リクエストした曰く、

ソコを狙った、と。


静かでカワイイ曲。

ピアノ優先だと、
弦が入らないけど、
その分、間奏で、
ながーく、弦を弾く。

2番になると、
ピチカートで対応。
鍵盤と呼応する弾き加減。

サビでは、
謎の擬音が歌詞に。
そのカワイイ響きにも、
弦を弾いて対応する弦。

転調するピアノに、
うまーく乗っかる弦。

この2曲が続く、
抽選の、オーリクの絶妙さ。


”岸を離れる日”
西洋のフォークで、
ベリースロー。

でも、知らない、
というジェスチャーに、
『知らないとは言わせない、
コレの編曲は斎藤ネコだから』
(間奏だけが斎藤ネコだったというオチ)

と、突然、手を挙げて

質問するヴァイオリン。


コード進行に関して、質問。

最後の曲で、

突然、やる気を出すヴァイオリン。

『間奏に弦が入るよね?』
と、ヴァイオリンに聞くボーカル。

なんて、無謀な。

白かな。

3番から入ってくる、弦。

そして、間奏での、
ヴァイオリンの見せ場感。

基本のメロディは

繰り返しの曲なんだけど、
ベースとヴァイオリンが交互に、
見せ場を繰り返していく。

それが、最後のAメロで、
全ての楽器が合わさる。

ストーリーが有り、
繰り返されるメロディだけど、
歌詞の内容が進展していく。

その内容に呼応して、
ソロ楽器だった演奏が、
最後には合奏になる。

本当、最後に相応しい一曲。


アンコール
(事前準備あり)


花シャツも脱ぎ、

Tシャツで登場。


登場する度に脱いでいく。


でも、物販シャツだったので、

ソコは着替えたっぽい。


ただ、完売してるから、

ソコには触れない主役サマ。


珍しく、ヨレッとしてない、

バシッとしたTシャツ姿を見た気がする。



”きみがいるから”
みんなのうた、
に書いた新曲から。
白かな。

イントロがちゃんと存在。
そのため、弦も決められた、
タイミングで、入ってくる。

更に、転調してからは、
食い込んでくる弦の音。

ちゃんと、弦アレンジ、

したんだろーな、と。


ただ、オーリクの曲と

印象は変わらないので、

常にアドリブが効くのか、

いつも安定してるのか?

(或いは、パターン固定か)



”さよならDINO”
谷山さんがリクエスト。
黒かな。

最後は、この、

オールリクエストに

相応しく、主役サマが、

メンバーにリクエスト?



これまた、イントロから、
まるで決められたように入る弦。

本人が好きなメロディ、
というだけあって、
谷山節のマイナー路線を、
これでもかってくらい主張。


細かく刻んでくる弦。
軽やかな歌詞だけに、
その言葉に合わせるヴァイオリン。

そして、間奏の
スーパーヴァイオリンタイム。
ソロとしての時間は、
本日、一番長いかも。

ベース部分を弾くヴァイオリン。

アウトロでは、
本日、一番の余韻を残す。

この、爪痕、残しちゃってる感。

メンバーが退場したあと、
スタッフエンドロールが流れる。
その、作り込まれた、細かい芸。


本編感想、終了。

ボーナストラックな、急に続く。

 

配信、止め絵。

(本当はコレのスクショも

アウトなんだろうけど、

一枚で分かる説明書きなので)

 

 

公式から拝借

SETLISTシンガー・ソングライター 谷山浩子の公式サイト。最新情報をお届けします。リンクwww.taniyamahiroko.com

音楽の素養が全く無い人が、

感想を書くシリーズ、第8段。

 

)更に、谷山浩子さんを、

ほぼほぼ、知らない人間が書いてます。

 

知識としては、"時計館の殺人"

を歌ってる方ですよね、程度。

 

なんせ、"手品師の心臓"に

歌詞が有った事を、

今回、初めて知ったニワカです。

 

文字数の都合で、 

3部構成の第1段。

 

曲名後の一言は、演奏前に

主役サマが、話してた内容の

私的ハイライト。

 

黒と白の判別は、

個人的なイメージ。

ベスト盤は未確認。

 

 

主に、主役サマよりも、

ヴァイオリンに注目してるレポです。

 

オープニングMC

一応、今回のメンバーは、全員紹介。

 

で、ヴァイオリンのターン。

『迷惑を掛けてるけど、
掛けられてもいる』
というヴァイオリン紹介。

 

主役サマがマエセツをしてるなか、

チューニング、ラの音を取るため、

勝手にピアノを使うヴォイオリン。

 

もー、ココからフリーダム過ぎて。

 

 

”まもるくん”
明るいフォーク、らしい。
白かな。

1番のサビ前から、イン。
2番は、ほぼほぼ、イン。
2番終わりの間奏で出す存在感。

何度か出てくる間奏自体は短い。

アウトロのピアノと、
合わせるけど、
そこでは主張しない。

パーカッションで〆。

 

一曲目にして、

本日の参加スタンス、確立。

 

”催眠レインコート”
打ち込みを使うか使わないか、打ち合わせ。
黒かな。

早々にヴァイオリン参加。
アップテンポの曲は、
刻みつつ、参加。

 

間奏長め。
パーカッションの
雨の音に、マッチする弦。

全編、刻むけど、
流して弾くトコがない。

 

アウトロで速弾き。

 

一曲は間奏職人だったけど、

更に、アウトロ職人の座、確立。

 

”鬼こごめ”
鬼の歌。(だろうね)

ベースが有名なバラード。
黒かな。

 

控え目に入るけど、
存在感を出すベース。

控え目に入るため、
全く存在感が出ないヴァイオリン。

ベースに負けるヴァイオリン。
(音で)

 

更に、メロディが
シンセだと、弦の音が死ぬ。

この曲の間奏の
主役はベースなんだな、と。

サビで、刻むヴァイオリン。

 

アウトロで、
ベースが消えた瞬間、
存在感を出してくるヴァイオリン。

 

”僕は帰る、きっと帰る”
ヴァイオリンが『知らない』と呟くと、
『年齢の問題』とぶった切るボーカル。
イヌの歌。
白かな。

 

ドラムから入る曲は

最初から弦も入る。

フレーズの隙間産業。
歌ってない、
他の人が弾いてない瞬間、
そこを狙ってくる。

 

そして、安定の間奏産業でもある。
(照明付き)


この、弦のアドリブ感が、
ヴァイオリン奏者特有のアドリブ、かな。

 

アウトロもドラムなので、
そこに乗っかるヴァイオリン。

でも、ドラムより先に終わる。
これが、ネコかるだと、
いつまでも引き続けるけど。

 

”真夜中の太陽”
弾くには、フラット。
歌うなら、全音。
白かな。

 

ピアノ一本から入る曲。
2番から入る、
ベースとヴァイオリン。
なんか、荘厳なカンジ。

ドラムが入ると、そこに
乗っかるヴァイオリン。

アウトロの、〆るための、
盛り上がりがヴァイオリン。

 

アウトロ芸人曲、多いな。

 

 

”BLUE BLUE BLUE”
明るい爽やかポップス。
白かな。

冒頭が爽やかだと、
爽快なカンジな弦を
さりげなく、入れてくる。

珍しく、冒頭から
乗っかるヴァイオリン。

歌って、歌詞が終わる、
伸ばした瞬間に入る弦。

こういう、隙間で、

弦を主張していく。

 

なんで、アウトロでも、
弦ソロを入れてくる。

 

 

”イーハトーヴの魔法の歌”
歌詞を募集して曲を付けた曲。
白かな。

ここに来て、ヴァイオリンの
譜面台をのぞき込むボーカル。

で、歌詞に書いてある、
注釈に注目するヴァイオリン。
『私が書いてる』とボーカル。

ここで、楽譜でなく、
歌詞とコードが書かれた紙が、
抽選後に渡されてる事、発覚。

 

冒頭、マンドリンを紹介されたので、
間奏のヴァイオリンは控えめ。

で、ワルツっぽい間奏で、
やっと、弦も弾く。

マンドリンの音色が、
ロシアっぽく、フィドル(北欧系)っぽい、
軽やかな音色をヴァイオリンで。

 

前半終了に相応しい、
ちょっと毛色の違う編曲
(入り方)で、大変に
計算された、構成。

 

そして、休憩へ。

破、に続く。

 

 

1st stage
”EIN KATZENSPRUNG MIT HAIKU”(山下洋輔)
”くまのプーさん”『くまのプーさん』
”スケールとアルペジオ”『おしゃれキャット』
”イッツ・ア・スモールワールド”『小さな世界』
”ビビディ・バビディ・ブー”『シンデレラ』
”狼なんかこわくない”『三匹の子ぶた』

2nd stage
『お勢、断行』のテーマ
(”悲しい酒”(美空ひばり) mix ver)

~ゲストコーナー(ゲスト:井上苑子)~
”ふたり”(ソロ)
”東京”(with 斎藤ネコ)
"ぜんぶ。"(with ねこカル)
"24歳"(with ねこカル)
アンコール
"ぜんぶ。"(with ねこカル)

”男はつらいよ”(渥美清)

 

音楽の素養が全く無い人が、
感想を書くシリーズ、第7段。

 

21.11月に続き、一曲目コチラ。
”ネコひとっ跳び”
オープニングがハイライトのこの一曲。

が、まず、違和感。

ベースとなるチェロが、
ほぼほぼ、ベースにならない。

そのため、1フレーズ1フレーズが、
長くなったり、短くなったり、
転調していったり。

(原因が2ndと気づくのは、
この後のMCだった)

一応、1stはメロディーを
弾いているのに、それに
ついてこない2nd。

挙げ句、なんか、
インプロっぽいヤツ、弾くし。
(一応、CDが基本、前提)

で、唐突に、譜面に戻る1st。
でも、譜面とは、ちょっと、
違うメロディーを繰り出す2nd。

”ハトぽっぽ”みたいなメロディも、
今回は原曲ムシ、みたいだし、
二回目のモチーフもビミョウなズレ。

で、ムリヤリ、〆。
一応、1st曰く、通常運行らしい。

 

と、唐突に始まるディズニー特集。

1st曰く『ネコかるとディズニーの夕べ』

 

まずは、”くまのプーさん”
ヴィオラのリクエストで、
明るい曲をと言うことでコチラ。

オープニングは荘厳なカンジで。
そこは、弦カルだから、致し方なし。

そこからの展開がまた、ドラマチック。
一体、どんな曲が始まるのかと思ったら、
♪くまのプー
という軽やかなヤツ。

このギャップ(笑)

 

次曲は”スケールとアルペジオ”
ネコかる、だけに、
おしゃれキャットから。

冒頭で、音階を弾く練習曲だけど、
見事に、その音階弾かない、約1名。

2ndがマジメに弾くまで、
1stがメロディを弾かない。

で、途中でカノンの
練習曲になったような。

でも、最後はキレイに纏める。
ただし、いつまでも終わらない。

 

次曲はスモールワールド。
短音だったり、速弾きだったり、
弦を使わない奏法だったり。

段々、原曲を留めなくなり、
勝手に転調していく、約1名。

そこをムリヤリ、
メロディを弾いて、
戻そうとする1st。

キーを上げて行くため、
段々、弾く場所がなくなり、
でも、2ndだけは、譜面に無い部分を
弾いていき、3人が止めても、引き続ける。

 

他のメンバーのリクエストを
聞いていく、1st。

チェロが”タイガーキング”
とリクエストしてたけど、なんの曲だろう?

 

”ビビデ”
思ったより、軽快なリズム。
でも、結構、重い曲になる弦4本。

ただ、これでは、絶対に
魔法は掛からないし、
むしろ、酔っぱらった魔法使いが、
間違えた魔法を掛けることは、必須。

 

”狼”
ムリヤリ、前曲を終わらし、
カウントを始める1st。

コチラも出だしは軽快。
基本のメロディを繰り返しつつ、
4つ、それぞれの見せ場を作る。

シンプルながらに、
考え抜かれたアレンジ。

なんだけど、約1名が、
更に、崩していく。

チェロが揺るがない、
ベースを弾くので、
その崩しっぷりが。

諦め、休憩する1st。

と、ここで、上げていく転調で、
更に速弾きと、弾く弦が無くなるまで、
転調を上げていき、仕掛ける1st。

で、いつもの調弦で〆。

 

1ステのMCハイライト
・2nd、本日絶好調(通常運行)
・本日の1stのダジャレ
『講義に抗議』
・『ハイ、次』という1stの
決め台詞を奪う2nd。

 

2ステ。

”お勢”
1stのお仕事、宣伝コーナー。

だが、しかし。

演奏前に、
『今回、新録追加で、
その前に、ここで、練習』
なんて、言ったものだから、

約1名が同じ箇所を何度も、
何度も、何度も繰り返す、
挙げ句、違うモチーフを弾く。

そして、チェロが上手く続ける、
と、完全に前回まで聞いてた曲と、
違う『お勢、断行』のテーマが。

作曲者(1st)の前で、
勝手に、編曲者(2nd)登場。

 

”酒”
なんか、悲しいイメージのまま、
悲しい酒を続けて、演奏。

演歌と妙にマッチする、弦4本。
更に、1stが情感タップリで、
お届けするから、余計に。

最後、”お勢”のテーマに戻し、
一応、終了。(1stの解説で)

からの、2ndのインプロコーナーへ。
with チェロもベース音で参加。

 

終わらないので、
ゲストを呼ぶ、1st。

1stとゲストの会話中に、
去っていく2ndに驚くゲスト。

と『まずゲストがソロで
一曲弾いてから』と段取りを説明。

 

”ふたり”
ギターで弾き語り。
『フルでは歌わない』
って、言ってたのに、
うっかり、フルで歌ってしまう。

コレは、天然キャラなのか?

 

からの、”ネコの部屋”と言う名の
ゲストとのトークコーナー。

ただ、何を話して良いか分からない、
って事で、『何時に起きるの?』
と、日常的な会話から結局、”酒の話”に。

なんか、大変に安定の話題から、
まずは、1stと一曲。

 

”東京”
ギター1本でも充分、成立するけど、
そこに、ヴァイオリンが静かに。

サビで、ヴァイオリンが、
刻んで入ってくるかな?
と思ったら、そこで、
本気でギターをかき鳴らすゲスト。

え、ソコ、ヴァイオリンでは?
と、思ったら、ギター弾き語り部分で、
本気で、かなりギターを弾くゲスト。

歌に専念するのかな、
と思ったら、コードを必ず、
かき鳴らすという、面白コラボ。

間奏では、いつもの速弾きする1st。

メンバーがステージに戻ってきて、
いよいよ、ゲストコーナーっぽさ。

 

”ぜんぶ”
ギター弾き語り、
+弦アレンジ。

結構、歌詞を詰め込むタイプ。
(1つのコードに対して)

間奏での、弦カルがハイライト。
というか、アウトロの印象が強い。

 

”24歳”
今度はイントロで弦アレンジ。
ただ、やはり、ギター弾き語りなので、
途中から入る場合の弦が弱い。

あくまで、ゲストを立てるアレンジ。
間奏の盛り上がりは、一番盛り上がるかな。

で、2番からは弦も主張。

 

”ぜんぶ”
とっと、アンコール。
でも、弦アレンジは、
2曲しかしてない(出来ない)
ので、同じ曲、披露。

で、リクエストするも、
先に歌ってた方を選ぶ客席。
(そりゃ、同じ曲二回連続よりは)

アンコール版は、ちょっと、
ギターのかき鳴らしが控えめ。
また、間奏の弦アレンジも短め。

でも、アウトロの弦は
結構、長め。アンコールだから?

 

 

〆の一曲。
最初、ピチカートの曲、
”4月の雨”『バンビ』
を弾くものの、失敗。

次にリクエストが、
有った『ルパン三世』を
やるつもりが、楽譜が無い。

 

で、結局、コレ。
”寅さん”
もう、イントロから、
出オチというか、
掴み、ばっちり。

で、なかなか終わらない〆。

なんか、よう分からないインプロで、
いつもの、〆。

 

2ステのハイライト
・1st、爺や発言
・1stと、女王気質の関係
・最後まで、ちゃんと弾かない2nd

 

2ndが、とにかく暴走する本日。

まず、開始時間に会場に居ない。

という、波乱ずくめのスタート。

 

ただ、前回から通常営業、

で、これも通常営業なのかも。